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オブジーボと免疫療法

製造販売元の小野薬品工業が昨年7月に

医療関係者向けに出した「オプジーボの適正使用について」と題した文書では

オプジーボと他のがん免疫療法を併用して 重篤な副作用が発現した症例が

6例、死亡例が1例あると報告。

〈がん免疫療法との併用について、安全性及び有効性は確立していません〉と警告した。

オブジーボの副作用

オブジーボは 効果のある人もいるが

全く効果のない人もいます

事前に適用かどうかの検査を受けることをおすすめ致します

また オブジーボを過信しないこと

なぜなら オブジーボを投与した患者さんの副作用が気になります

 

甲状腺機能障害

  • いつもより疲れやすい
  • 体重増加や体重減少
  • いらいらするなどいつもと違う行動がある
  • 脱毛
  • 便秘

間質性肺炎に気をつけましょう

  • 息切れ・息苦しい
  • 発熱
  • 痰(たん)のない乾いた咳(空咳(からぜき))
  • 疲労

筋無力症や筋炎

  • 繰り返し運動で疲れやすい
  • 足、腕に力が入らない
  • ものが二重に見える

肝機能障害

  • 皮膚や白目が黄色くなる(黄疸)
  • いつもより疲れやすい

1型糖尿病

  • からだがだるい
  • のどが渇く
  • 意識障害
  • 体重が減る
  • 水を多く飲む
  • 尿の量が増える
  • 吐き気や嘔吐がある

そのほか運動障害や腎臓機能障害、ヒフの障害などがあります

そのほかでも異常を感じたらすぐに主治医に相談することが重要です

 

肺がんにオプシーボ

現在 オプシーボは一番期待できる新薬だと思いますが高価過ぎる

患者の負担も大きいけれど医療保険の破綻はめに見えています

 

以下最新の情報です

 

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オプジーボ、50%値下げへ 政府、年度内にも がんの高額新薬

 

行政・政治  2016年11月10日 (木)配信共同通信社

 

 

優れた効果はあるものの、極めて価格の高い新型がん治療薬

「オプジーボ」について、政府は9日、本年度中にも薬価を

50%引き下げる方向で最終調整に入った。

対象患者が急拡大し、医療保険財政を圧迫するとの指摘が出ていた。

 

政府は社会保障費の圧縮に向け、医療・介護で高齢者の

負担増なども検討しているが、高額薬の値下げは

一般国民の理解が得やすいと判断したとみられる。

厚生労働省は16日にも開く中央社会保険医療協議会(中医協)の

会合で提案する見通し。

 

厚労省はこれまで、値下げは2017年4月に最大でも

25%にとどめ、18年4月に追加で引き下げる2段階の実施方針を

示していたが、首相官邸などとの協議の結果、時期を前倒しし、

値下げ幅も拡大する方向になった。

 

 

既存の薬価改定ルールのうち、年間販売額が予想以上に増えた場合に

最大50%値下げする特例を援用する考えだ。

 

オプジーボは当初、一部の皮膚がんを対象に保険適用され、

100ミリグラム約73万円の薬価が認められた。その後、

肺がんへの効能追加で対象患者が拡大したが、薬価は見直されていなかった。

 

欧米での価格が日本の半分以下であることから、

経済財政諮問会議の民間議員らから50%以上の引き下げを求める声が出ていた。

 

※オプジーボ

 

「免疫チェックポイント阻害剤」という新しいタイプのがん治療薬で、

点滴で投与する。一般名はニボルマブ。

ヒトの体にはがん細胞などを排除する「免疫」の機能がある一方、

がん細胞への攻撃にブレーキをかける分子もある。

こうした分子の活動を「阻害」することで免疫の力を回復させ、

がん治療に活用する仕組み。

 

国内では小野薬品工業(大阪市)が、2014年9月に発売。

現在の薬価では、患者1人への投与で年間3500万円かかるとされる。

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(記事はお借りしました)

オプシーボ最新情報

 

オプジーボ、50%値下げへ 政府、年度内にも がんの高額新薬

行政・政治  2016年11月10日 (木)配信共同通信社

 

優れた効果はあるものの、極めて価格の高い新型がん治療薬「オプジーボ」について、

政府は9日、本年度中にも薬価を50%引き下げる方向で最終調整に入った。

対象患者が急拡大し、医療保険財政を圧迫するとの指摘が出ていた。

 

政府は社会保障費の圧縮に向け、医療・介護で高齢者の負担増なども検討しているが、

高額薬の値下げは一般国民の理解が得やすいと判断したとみられる。

厚生労働省は16日にも開く中央社会保険医療協議会(中医協)の会合で提案する見通し。

 

厚労省はこれまで、値下げは2017年4月に最大でも25%にとどめ

18年4月に追加で引き下げる2段階の実施方針を示していたが、

首相官邸などとの協議の結果、時期を前倒しし、値下げ幅も拡大する方向になった。

 

既存の薬価改定ルールのうち、年間販売額が予想以上に増えた場合に

最大50%値下げする特例を援用する考えだ。

 

オプジーボは当初、一部の皮膚がんを対象に保険適用され、

100ミリグラム約73万円の薬価が認められた。

その後、肺がんへの効能追加で対象患者が拡大したが、

薬価は見直されていなかった。

 

欧米での価格が日本の半分以下であることから、

経済財政諮問会議の民間議員らから50%以上の引き下げを求める声が出ていた。

 

※オプジーボ

 

「免疫チェックポイント阻害剤」という新しいタイプのがん治療薬で、点滴で投与する。

一般名はニボルマブ。

ヒトの体にはがん細胞などを排除する「免疫」の機能がある一方、

がん細胞への攻撃にブレーキをかける分子もある。

こうした分子の活動を「阻害」することで免疫の力を回復させ、

がん治療に活用する仕組み

国内では小野薬品工業(大阪市)が、2014年9月に発売。

現在の薬価では、患者1人への投与で年間3500万円かかるとされる。

 

(記事はおかりしました)

くずは統合医療クリニック相談室にむけリニューアル中

 

くずは統合医療クリニックでは

ガンの再発予防を専門としております

 

当初多かった注射も点滴も

どんどん必要がなくなっています

 

なぜなら90%以上がセルフ治療

つまり

ご自身でできることなのです

 

クリニックでおこなうことは 

個人の体調に合わせたコンサルティングが大多数

 

あとは 食事療法、リンパドレナージや全身の調整

そして サプリメントやハーブや自然農法野菜などをご紹介いたします

 

あなたのガンの再発予防に必要なことは

他の方と同じではない可能性が高い

 

人それぞれ個性があるように

生活もタイミングも違います

教科書どおりではないのです

 

まずは じっくりとあなたの事をお聞かせください

そこから あなたのための 

ガンに負けないカラダづくりをサポートいたします

 

そんな統合医療クリニック相談室が開設されます

 

 

大腸がんから肝臓へー転移のしくみ

京都大学大学院の武藤誠教授(遺伝薬理学)らのグループが

がんの中でも、数が多い大腸から肝臓への転移の仕組みを

マウス実験で解明し転移を防ぐ薬を見つけました。


成果は、近く米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載されます。


大腸から肝臓へは、多くの血液が流れ込むため、

がんが転移するケースが多い。

グループは大腸がんを転移させたマウスの肝臓を観察しました。 

がん細胞が分泌する「ケモカイン」という蛋白質が、

周辺の組織を破壊する酵素を出す免疫系細胞の一種

「未分化骨髄球」を引き寄せ、転移を促していることを突き止めました。


ケモカインと結合する受容体を持たない遺伝子改変マウスでは

転移が抑制されたため、グループは多発性硬化症の治療を目指して

開発された受容体阻害薬をがんが転移したマウスに投与しました。

その結果、転移が抑えられ、約2倍長生きできることを確認しました。

 

(記事はお借りしました)

胃がんを抑える酵素

 

胃がん発症抑える酵素を発見

東大院 「予防につながる」

 胃の粘膜にいる細菌ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)による

胃がんの発症を抑える酵素が新たに見つかった。

 

東京大大学院の畠山昌則教授(感染腫瘍(しゅよう)学)らのチームが

15日、英科学誌ネイチャー・マイクロバイオロジーに発表した

日本人の胃がん患者のほとんどはピロリ菌に感染している。

ピロリ菌がつくるたんぱく質が胃の細胞に侵入して

「SHP2」という酵素と結びつくと、

胃がんの発症を促すことが知られている。

 

だが、このたんぱく質が別の酵素「SHP1」と結びつくと、

がんの発症が抑えられることがわかった。



さらに、胃がん患者の1割はピロリ菌だけでなく、

リンパ腫などの原因として知られるEBウイルスにも感染している。

 

畠山さんによると、このウイルスに感染した細胞ではSHP1の量が減り、

ピロリ菌がつくるたんぱく質の働きが強まることもチームが確認した。

 

畠山さんは「SHP1を増強する物質が見つかれば

胃がんの予防につながる」と話す。

 

(記事はお借りしました)

では ピロリ菌を除去した場合

このたんぱく質は誰がつくるのでしょうか

ピロリ菌は 一概に悪いとは言えないことがわかります

 

ガン三大治療以外を選びたい!赤外線でがん細胞だけをやっつける!

 

人体に無害な光でがん細胞を壊すという、

新しい治療法が米研究所の日本人によって開発され

話題を呼んでいます。

 

なんでもマウス実験では8割のがんが完治したうえ、

副作用が少ない新治療法としてオバマ大統領も注目しているのだとか

3〜4年後にはがん治療薬として米国での承認を目指すという

この夢のプロジェクトに関して、メルマガ『週刊 サイエンスジャーナル』

現在のがん治療状況を交えながら詳しく解説しています。

 

人体に優しいがん治療法!

近赤外線と抗体でがん狙い撃ち!臨床実験へ

がんの治療というと第1に挙げられるのは外科的な手術

第2の方法が化学療法で、いわゆる抗がん剤による治療法。

第3の方法が放射線治療ということになる。

日本の現状は7から8割が外科的な治療であり、

放射線治療は2から3割であるが、アメリカやヨーロッパで多いのは

放射線治療で、がん治療の7から8割を占めている。

 

最近では重粒子線や陽子線

しかし、すべての人がこの先進医療が受けられるわけではない。

設備が十分ではないからだ。

治療には、加速施設が必要で、重粒子線は、

千葉県の放射線医学総合研究所、兵庫県粒子線医療センター

群馬大学の3か所、陽子線は、福島県、つくば市など

5か所に限られている。

 

また、ガンの中にも向き不向きがある

ピンポイントのガンに放射線を照射する治療法なので、

転移性のがんや白血病などの全身に広がるがんには効かない。

また胃ガンや大腸がんなどよく動く消化器官のがんには

向いていないなどの問題もあった。

 

そして、通常の保険診療と費用の扱いが異なる。

先進医療は保険対象外のため、

患者が全額を支払わなければならないという点も問題だ。

 

通常医療費は全て保険の対象となり、

患者は一部負担金(3割分)を支払えばよい。

先進医療の費用負担額は全額約250万円以上にもなる。

 

今回、人体に無害な光(近赤外線)を当ててがん細胞を壊す

新しい治療法を米国立保健研究所(NIH)の小林久隆・主任研究員らが開発し、

患者で効き目を調べる治験(臨床試験)を近く始める。

光を受けると熱を出す特殊な化学物質

がん細胞の表面に結びつけ、がんだけを熱で狙い撃ちする。

 

近赤外線は放射線や陽子線と違い正常細胞には無害であるし、

取り扱いが容易である。

標的となるがん細胞に対しては抗体を使い、がん細胞に結びついた抗体は

近赤外線に反応してがん細胞を効率的に攻撃するなどの工夫を取り入れた。

 

(記事はお借りしました)

糖尿病にウイルスが関与している・・

 

『  ヒトのウイルス糖尿病リスク遺伝子を同定した』

 
九州大学は

5月18日、同大学院医学研究院の永淵正法教授が

九州大学病院、松山赤十字病院、福岡赤十字病院、南内科、
岡田内科、福岡大学医学部附属病院、佐賀大学医学部附属病院、
大分大学医学部附属病院との共同研究で

ヒトのウイルス糖尿病リスク遺伝子を同定したと発表


糖尿病は、個人の習慣に起因するものと思われがちですが、
ウイルス感染の関与も注目されています。

とくに、インスリンをつくる膵臓β細胞が破壊されて

発症する1型糖尿病の20%


急性の劇症タイプでは70%に

ウイルス感染が深く関与していると推測されます。

オタフクカゼウイルス、風疹ウイルス、水痘帯状ウイルス

エンテロ(腸管)ウイルスが候補として挙げられており、

近年では、エンテロウイルスが糖尿病誘発性の

ある主要な原因ウイルスであると考えられています

 


研究グループは2015年3 月に、マウスでは特定の系統で

脳心筋炎ウイルス(EMCV)による膵臓 β 細胞破壊によって

糖尿病が誘発される場合、

糖尿病にかかるかどうかを制御しているのが、

インターフェロン(IFN)シグナル分子である

Tyrosinekinase2(Tyk2)遺伝子であることを見出していました

そこで、その知見がヒトにも応用できるのか、

ヒトTYK2遺伝子多型と糖尿病リスクについての検討を行ったのが

今回の研究です

 


研究では、ヒトのTYK2遺伝子多型を健常人331名、

1型糖尿病患者302名、2 型糖尿病患者314名を検討しました。

その結果、多型が見られた割合は、健常人4.2%に対し、

1型糖尿病患者 9.6%、2 型糖尿病患者8.6%であり、

さらに1型糖尿病患者さんの内、風邪(インフルエンザ様)症状の後発症した

1型糖尿病患者さんでは、13.7%でした。

つまり、糖尿病患者さんでは、1型2型に関わらず全ての群で、
統計的にこの多型の保有率が高い結果が得られたそうです。


一方、ランゲルハンス島自己抗体を有する

1型糖尿病患者さんでは7.4 %と、

自己抗体のない患者群12.8%と比較して、

むしろ低い保有率だったことが、判明しました。

また、この多型と関係する2型糖尿病のリスクは、

肥満とは関連していない事も明らかとなりました。

この事は、この遺伝子多型が

自己免疫1型糖尿病と関連する可能性は乏しく、

ウイルス誘発糖尿病のリスクであること、

さらにそのリスクは、1型糖尿病のみならず、

非肥満の2型糖尿病においても、重要であることを示唆

しているそうです。

 

今後は、糖尿病誘発性ウイルスワクチン開発による1型糖尿病の予防や

2型糖尿病のリスク低下に向けた研究の進展に期待が寄せられます。

なお、同研究成果は、「Science Direct」オンライン速報に

5月9日付で掲載されており、今後は、「EBioMedicine」に

確定版で掲載されます。

 

(記事はお借りしました)

痛風ーこの痛みから逃れる方法はありますか?

 

 

運動したあと

必ず痛風がでるんです‥

あまり薬に頼りたくないのですが、何か方法はありますか?

そんなご相談がありました

 

実は良い方法があります

ですが まずは『痛風』という病いを知ってください

 

 

日本では、尿酸値が7・0mg/dlを超えると

「高尿酸血症」と診断されて、尿酸値を下げる薬が出されます


7・0mg/dlを超えると、血液に尿酸が溶けきれなくなって結晶化し、

関節をはじめとする身体のあちこちに溜まり始め、痛風や尿路結石、

腎障害などを引き起こすとされているからです

 

なかでも痛風は、「風が吹いただけでも痛い」という名の通り、

激烈な痛みの痛風発作に襲われるため怖れられていますが、

高尿酸血症の人がすべて痛風になるかというと、そうではありません

 


恒常的に尿酸値が高い人のなかにも、

痛風にならない人がかなりいるのです


逆に、尿酸値が低くても痛風になる人もいます

 

実は、痛風という病気はかなり曖昧で、

同じ尿酸値でなぜ痛風発作を起こす人と起こさない人がいるのか、

その仕組みはまだよくわかっていません

 


したがって、尿酸値が基準値より高かったとしても、

イコール痛風というわけではなく、何の症状も出ていないのであれば

薬を飲む必要はないのです

 

尿酸値を下げるより、生活習慣を変える

高尿酸血症で問題なのは、痛風発作の痛みというよりはむしろ、

自覚症状がないまま進行する腎障害だとされています

 


そのため、腎臓に尿酸がたまって腎障害を引き起こすのを

予防する意味でも、薬を飲むように言われます

 

しかし、尿酸値を下げる薬もまた、対症療法でしかありません

 

尿酸値を下げる薬には、

尿酸の生成を抑える薬と尿酸の排泄を促す薬がありますが、

どちらも数値を下げるだけで、根本的な解決にはならないのです


そのため、一度飲み出したらずっと飲み続けなければなりません


しかも、腎不全の増悪や肝機能障害、中毒性表皮壊死症、溶血性貧血

アナフィラキシーなど、重大な副作用もあります

 

尿酸値には、遺伝的要素も絡んでいますが、

食事や飲酒、運動、ストレスなど、生活習慣が大きく影響します


食生活では、肉は尿酸値を上げ、野菜は下げるとされています

早食い、大食い、肥満の人は尿酸値が高くなりやすいとも言われます


アルコールは、代謝されるときに尿酸値が上がるため

全般的によくないのですが、特にビールはプリン体が多く

よくないとされています。

激しい運動やストレスも尿酸値を高めます

 

ということは、生活習慣を改善すれば、いいわけです

ストレスになるほど厳しく摂生するのは逆効果ですが、

食事はバランスよく、よく噛んでゆっくり食べる、アルコールを飲み過ぎない、

積極的に水分を摂る、ウォーキングなどの有酸素運動をする、

ストレスを溜めない、といったことが大事です

 

 

尿酸値が高いからと言ってすぐ薬を飲むのではなく、

腎機能などに異常がないなら薬は飲まずに、

まずは生活習慣を見直すこと

 


腎機能が低下したりしている場合は、

薬を飲むのも致し方ないと思いますが、薬に頼りきってしまわずに、

平行して生活習慣を改善することが大事です。

 

そうすることで、一生

薬を飲み続けることにはならずに済むはずです

 

(薬を使わない薬剤師の「やめる」健康法 より抜粋)

 

ごあいさつ

大阪府枚方市にある『くずは統合医療クリニック』では、
がん、難治性疾患などでお悩みの患者様の為に、現代医学を基本に植物療法、食事療法など生活習慣の改善により治癒力をUPさせ薬に頼らない健康を築きあげる事を目的としています。

くずは統合医療クリニック

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