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予防

パーキンソン病の原因は何か

【パーキンソン病は原因不明ではなかった!】

今までパーキンソン病の原因は不明であるといわれてきました

ところが、フィンランドのヘルシンキ大学でおこなわれた研究によると

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パーキンソン病の発症原因が

抗生物質の多様による腸内環境の破壊による可能性が高いことを発表しました

 

 

脳内の神経伝達物質を産生してコントロールしているのは

主に腸内細菌であることは様々な研究によって判明しています

 

ドーパミンの産生とコントロールしているおそらくは1種類の腸内細菌が

抗生剤を多用することによって破壊されてドーパミンの産生が行われなくなると考えられます

 

もっとも強力に関係しているのは

広範囲に使用される抗生物質と嫌気性細菌、真菌に対して作用する抗生剤で見つかっています

 

つまり一般的に使われている抗生剤ということです

 

パーキンソン病の患者をさかのぼって調べてみると

20年前から腸に典型的な病理的変化があることが観察されていました

 

また便秘、過敏性腸症候群、炎症性腸疾患の患者は

パーキンソン病を発症するリスクが高いことが知られています

 

パーキンソン病の予防は腸内環境を破壊しないことが最重要なのです

もっとも腸内細菌を破壊するクスリとしてわかっているのは

 

抗生物質と抗がん剤であることは周知のとおりです

 

 

研究結果は 医学誌ムーブメント・ディスオーダーズ(Movement Disorders)に

発表されています

 

新型ウイルス!マスクを買いに走る事が優先!?

 

TVでは新型ウイルスのニュースで持ち切りですね。
でも!マスクを買いに走ることが最優先ではありませんよ💦

今、意識しないといけない事とは何か…

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【ウイルスを撃退するのはカラダの中のリンパ球だから

リンパ球を元気にするために来ました!】

 

TVをつければ どこも新型ウイルスのニュース

 

家の中を消毒しています!とか

うがいと手洗い、消毒を徹底しています!とか

マスクを常時しています!などなど

 

皆さま 努力なさっています

 

でも!

 

大切なことはご自身の免疫力に目を向けることです

毎日の中で 免疫力が低下する要因を減らし高めることを増やす

 

これが一番重要です

 

まず 感染しにくいカラダを創る

そして感染してもいち早く無毒化する治癒力を重視しましょう

 

だからこそ

ハーブ免疫療法を受けにきました!と来院されたH様

奈良県在住の彼女が曰く

 

『菌やウイルスを撃退するのはカラダの中のリンパ球だから

リンパ球を元気にするために来ました!』

 

Wow!!!

素晴らしいコメントをありがとう存じます

 

チカラ強いコメントを残して

ハーブ免疫療法専門サロンへと上がって行かれました

 

造影剤が要らなくなります

現在 細い血管をCTなどで撮影する場合、造影剤を血管に注入します

断ることもできますが より詳しく見るためには必要でしょう

手のひらの血管がここまで見られます

(手のひらの血管がここまで見られます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、Luxonusの光超音波技術を使うと造影剤がなくても

ここまで鮮明に見ることができるのです

 

光超音波技術は、生体にパルス光を照射したときに発生する

超音波を受信して画像化します

 

血管の場合 赤血球の中のヘモグロビンが光を吸収して発生した

超音波を受信して画像化することになります

 

装置に手をかざすと5分ほどで手のひらの血管が撮影できます

 

 「造影剤が不要でしかも直径0.2mmほどの血管まで映せる。

これほど細い血管を撮影できる装置は他にない」と

医師でLuxonus社長の相磯貞和氏は話します

 

癌細胞は正常な細胞よりも栄養を多く必要とするため

新しい血管を多く作ります

つまり新生血管ですね

 

乳がん検査などの精度を上げる可能性が考えられます

 

なによりも 副作用が心配な造影剤を使わなくてよいことは大きいと思います

 

 

働く女性の薬漬けは鎮痛剤に頼ることから始まる

 
 
【働く女性の薬漬けは鎮痛剤に頼ることから始まる】
 
働く女性…増えましたね
社会で責任を求められながら家庭に帰ると 
そこでも子育てや家のことが肩にかかってくる…
そんな頑張り屋さんの女性ほど体調にお悩みがあったりします
 
だからといって仕事は休めない。異口同音におっしゃいます
そして手軽に対症療法できるクスリをとることになります
 
通常は鎮痛剤から始まることが多いようです…が
 
ちょっと待って!
その不調の原因をそのままにしてクスリで抑え込むのはキケンです
あとで大きなつけを払うことになってしまうから
 
痛みは 行動を抑制せよ!あるいは動くな!安静に!というカラダの指令です
それを鎮痛剤で痛みを感じなくして動いていると
患部をより悪化させてしまいます
 
すると次の痛みは より強くなってしまうのです
鎮痛剤が効かなくなった…とおっしゃる方は要注意
 
ご相談くださいね

ハーブブレンダー認定スクール

日本の食が危なくなる

そんな法案がいくつも通っています

 

小さなことを あたかも

大ごとのようにさえ言い変える力がおありなマスコミが

不思議なほど騒がないため、ご存知でない方も

多いのではないかと危惧しています

 

アメリカで禁止になったものが次々と日本に入ってくる状況の中、

選ぶ目と対応策を知っておく必要があるのではないかと考えています

 

自分だけではなく家族の健康は自分が守るという方が

ご家庭にひとりいると安心です

 

そんな願いをこめて

【ハーブブレンダー認定スクールを開講しています】

1DAYスクール説明会も随時開催中です

 

説明会だけど 来ていただいたからには 情報を持って帰って頂きたいので

有効成分をムダにしないハーブティの正しい淹れ方から

5種類のハーブの香りと味を楽しみながら学んで頂きます

 

ハーブは『自然が贈ってくれた薬』であり

医薬品やビタミン、ミネラルの原料となっています

 

すべてのハーブは それぞれが目的を持って存在しています

私たちが不調を感じるのは

自身の生活が自然の法則から外れたために起こった結果です

 

その時 身体に優しく治癒力を高めてくれるのがハーブのチカラです

ぜひ食事療法に組み込んで頂ければと存じます

1DAYスクール説明会へのお申込みは

 

大阪府枚方市南楠葉

072-809-2131へ

ガンの罹患と小麦をよく食べる人

 ガンに罹患する方は 意外とよく小麦を食べている

それはカウンセリングをするとよくわかります

以下 記事をお借りしました

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これを卑劣と呼ばなくして何と呼ぶことができるだろうか?

 日本政府はグリホサートの残留許容量を大幅に緩和するために

6月にパブリックコメントを行い、8月から実施を見込んでいた

ものと思われる。


 しかし、EUではグリホサートを禁止する動きが本格化し、

さすがの日本政府もこのタイミングで大幅緩和はまずいと

躊躇したのかもしれない。モンサントやバイエルの強引な

ロビー活動の結果と思われるきわめて異例な形(ドイツの

代表がメルケル首相の意に背いてグリホサートの5年間使

用期限延長に賛成した)で、EUでグリホサートが承認さ

たのを見計らうようにこっそりと日本政府はグリホサート

の残留基準値を12月25日引き上げた。


 昨日、厚生労働省のサイトに以下の検疫所長宛への

大臣官房生活衛生・食品安全審議官の通達が掲げられたが、

これは報道発表資料にも掲載されていない。

マスコミは報道しただろうか?


 言うまでもなく、モンサントの農薬グリホサートは広範囲に

健康に被害を与えると考えられているものだ。

 

発ガン性はもちろん、内分泌撹乱物質として生殖機能に影響を

与える可能性が濃厚であり、腸内細菌を損ない、アレルギーなど

自己免疫疾患の原因となったり、神経毒として自閉症や認知症を

誘発する可能性が指摘されており、今、世界的に禁止に向けて

動きが活発化している。


 EUで5年間の使用延長に賛成したドイツではその後、国内では

グリホサートの禁止に向けて具体的に動きだしている


 こんな情勢の中、日本では最大400倍、

グリホサートの使用規制が緩和される。

 

遺伝子組み換え大豆以上に小麦から日本の住民はグリホサートを

大量摂取する時代が幕開けしてしまった。


 反対意見が表明されても無視され、マスコミも報道しない中、

モンサントなどの極少数の企業だけを利する政治がこうやって

こっそり進められている。

 

こんなこといつまで許されるのだろうか?


 しかし、怒っていても事態は変わらない。

政治を変えることはもちろん、避けて通るわけにはいかないが、

変わるまで無防備でいるわけにはいかない。


 小麦はパン、麺類、加工食品に広く使われている。

安全な小麦をどう得られるか、あるいは危険な小麦に依存しない

食生活の選択など、グリホサートの大量摂取をしないように

知恵と努力を結集しよう!

 

(もちろん、小麦だけでなく、多数の食品にグリホサート残留が

増えることに留意)

長期飲み続けてはならない鎮痛剤

厚生省が発表した長期服用しては危ない薬の続きです

 

今回は 消炎鎮痛薬

これらは 頭痛や炎症の痛みを抑えるために処方されます

有名なのは ボルタレンロキソニンでしょうか

 

通常 激しい痛みにはボルタレンを処方されることが多いのですが

頭痛など常備するのはロキソニンが多いとみられます

 

ロキソニンは痛み物質であるプロスタグランジンを抑制しますが

同時にプロスタグランジンは胃や腸の粘膜を保護する働きもしています

つまり胃腸のバリア機能を低下させてしまうのです

 

重大な副作用のひとつとして「狭窄・閉塞」は、胃の粘膜が荒れて潰瘍ができる

潰瘍が進行して腸管が狭くなった状態を狭窄といいます

さらに進行して腸管が詰まった状態を閉塞

閉塞すれば、大変な痛みを引き起こし、死亡に至るケースもあるのです

 

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しかし痛みを長く我慢すると疲れるし気力を失ってしまうという心配があります

リスクを知った上で それでも尚、今は服用する

現実そんな場合もあります

 

消炎鎮痛剤の種類は下記です

 

セレコックス

ロキソニン

ロルカム

ボルタレン

モービック

 

 

飲み続けては危ない高血圧の薬

厚生省が発表した長期服用しては危ない薬の続きです

考えなければならないのは

あなたが高血圧である理由です

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生活習慣が原因なのか

あるいは腎臓疾患など別の身体的な問題があって高血圧になっているのか

まずは原因を知って取り除くことが大切です

 

※長期服用している方が かってに薬を止めてはなりません

 

高血圧治療薬

(ca拮抗薬)

ノルバスク

アムロジン

アダラートCR

コニール

アテレック

 

(ARB)

オルメテック

ミカルディス

アジルバ

 

(ACE阻害薬)

タナトリル

レニベース

コバシル

(サイアザイド系利尿薬)

フルイトラン

(α遮断薬)

エブランチル

カルデナリン

(β遮断薬)

セロケン

 

飲み続けてはいけない抗精神薬

ついに厚生労働省が実名公開に踏み切った『この薬は飲み続けないほうがいい』

 

国の本気度がうかがえます

 

まずは向精神薬に限定して抜粋します

※飲み続けないほうがいいのは間違いありませんが、急激な断薬は避けましょう

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催眠鎮静薬・抗不安薬

レンドルミン

ロヒプノール

サイレース

ベンザリン

ネルボン

ダルメート

セルシン

ホリゾン

ソメリン

ハルシオン

アモバン

マイスリー

ルネスタ

コンスタン

ソラナックス

デパス

ロゾレム

ベルソムラ

 

抗うつ薬

トリプタノール

アモキサン

アナフラニール

トフラニール

ルジオミール

アビリット

ドグマチール

ジェイゾロフト

レクサプロ

パキシル

デプロメール

ルボックス

 

BPSD薬

セレネース

コントミン

ヒルナミン

レボトミン

リスパダール

ジプロキサ

エビリファイ

セロクエル

 

ほかにもたくさんあります

後ほど

 

いじめっ子がいます

いじめっ子がいます

相手が傷めつけられて弱っているのに尚、傷め続ける人がいます

しかも 傷めつけられているのは1番身近で

その人のために身を粉にして働き続けてきた無くてはならない存在です 

そんな残念なできごとをブログに致しました

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いじめられて疲れ果てているのは腎臓

ご自身の行動が腎臓の負担になっていたとは知らないFさん

腎臓は長い期間 何も言わずに激務に耐えてきたのです

 

Fさんは 塩辛いものが好き

お酒が好きで毎日飲みます

さらにダイエットのためにプロテインを多量に摂取していました

 

動物実験ではタンパク質を過剰に摂取すると糸球体の血管が拡張して

多くの血流が流れ込みます

それによって糸球体のろ過する量が増えて腎臓には大きな負担になります

 

動物実験ではタンパク質を過剰に摂取する期間が長期にわたると

糸球体の機能が低下するなど腎臓はダメージを受けることが明らかになっています

 

また、過剰なサプリメントや薬も腎臓に負担を負わせてしまいます

日本の方は なんでも多い目に飲めば効く‥と考える方が多いようです

ですが違います

 

いらない薬やサプリメントを飲んでいませんか?

食生活を整えれば済むものを薬でカンタンに済ませていませんか?

必要なものを必要な量 摂ることが大切です

 

腎臓機能が低下したことから高血圧を起こし血圧降下剤を服用するようになり

腎臓に負担をかける項目がまたひとつ増えるということになります

 

悪循環のはじまりです

腎臓機能の低下は 間違いなく寿命を縮めます

 

そうです

いじめっ子は 腎臓の持ち主です

あなたは いじめっ子ではないですか?

 

゚・*..。:*・*:.。.・*゚・*..。:*・*:.。.・*゚・*..。:*・*:.。.・*゚・*..。:*・*:.。.・*゚・*..。:*・*:.。.・*

 

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