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予防

くずは統合医療クリニック相談室にむけリニューアル中

 

くずは統合医療クリニックでは

ガンの再発予防を専門としております

 

当初多かった注射も点滴も

どんどん必要がなくなっています

 

なぜなら90%以上がセルフ治療

つまり

ご自身でできることなのです

 

クリニックでおこなうことは 

個人の体調に合わせたコンサルティングが大多数

 

あとは 食事療法、リンパドレナージや全身の調整

そして サプリメントやハーブや自然農法野菜などをご紹介いたします

 

あなたのガンの再発予防に必要なことは

他の方と同じではない可能性が高い

 

人それぞれ個性があるように

生活もタイミングも違います

教科書どおりではないのです

 

まずは じっくりとあなたの事をお聞かせください

そこから あなたのための 

ガンに負けないカラダづくりをサポートいたします

 

そんな統合医療クリニック相談室が開設されます

 

 

盲腸‥もう切ってしまった?

 

盲腸なんてさっさと切るべき?

出典www.nakamura-hosp.or.jp

                                  

よく「盲腸になった」「盲腸を切った」と呼ばれるときの盲腸とは、虫垂のことを指しています。

虫垂とは大腸の一部である盲腸の先端に付いている細く小さな器官であり、

ここが炎症を起こすと「虫垂炎」と呼ばれる

一般的に「盲腸になった」と呼ばれる状態になります。

これまで虫垂は、長い間人間の体にとって明確な必要性を認められる組織とは考えられていなかった

それどころか盲腸の先端についている虫垂という臓器は

、急性虫垂炎を引き起こす厄介な臓器として知られていました

でも、最近の研究で、必ずしも無用ではないということがわかってきています

                                        

盲腸にある虫垂は免疫機能を高める重要な器官だった?

長年、医学界では虫垂が不必要なものとされ、また激しい痛みを伴う炎症を起こし、

早期の摘出が必要であることのみ注目してきました

右下腹部の盲腸から伸びる小さな虫垂は、

長く私たちの体にとって不必要な組織と考えられてきました。

しかし大阪大学大学院医学系研究科感染症・免疫学講座の竹田潔教授らの研究により、

虫垂のリンパ組織が、粘膜免疫で重要な免疫グロブリン(Ig)Aを産生しており

腸内細菌叢の制御に関与している事をはじめて発見されました。

                                                  

 

元々虫垂には、リンパ球の集まった場所(虫垂リンパ組織)があり、

何らかの免疫学的機能を有している可能性が考えられていました。

しかし虫垂には発達したリンパの組織があって、

免疫機能を高める大切な役割を担っていることが明らかになってきました

実験的に虫垂リンパ組織を欠如したマウスを作成したところ、

このマウスでは大腸のIgA産生細胞の数が減少し、大腸の腸内細菌叢が変化

腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)とは、

腸内の様々な細菌群が互いに生存競争を繰り広げ、

お互いに排除したり共生関係を築きつつ、一定のバランスが保たれた

均衡状態にある生態系のことを言います。

 

この研究により、長年ないがしろにされてきた虫垂が、

大腸に動員されるIgA陽性細胞の産生を司る場であることがわかりました

免疫に関係する「IgA陽性細胞」とは

免疫グロブリンA(IgA)は、哺乳類および鳥類に存在する免疫グロブリンの一種である

                                 

出典www.ketsukyo.or.jp

                          

虫垂では特に感染のない状態でも、恒常的に大量のIgAが作られています。

このIgAは、無数に存在する常在菌から粘膜を守り、

常在菌のバランスを維持することに役立っています。

消化管などの粘膜面では、病原体の感染に対してIgA抗体が主体となって防御している

また、IgAは腸内細菌叢のバランスの維持を担う重要な抗体とされている

さらに分泌型IgAは初乳中に含有され、

新生児の消化管を細菌・ウイルス感染から守る働きを有している(母子免疫)

虫垂が腸内環境のバランスを保っていた?

出典www.med.teikyo-u.ac.jp

 

 

 

虫垂リンパ組織は小腸および大腸に移動してIgA陽性細胞を産生する

リンパ組織であることが判明したという。

                            

虫垂リンパ組織のIgA細胞が、腸内細菌叢のバランスの維持に

きわめて重要な抗体であることをふまえて、

今後、腸管免疫系の制御法が開発され、

炎症性腸疾患や腸管感染症の治療につながることが期待されるとしている。

 

 

実験によると、虫垂切除マウスでは、虫垂があるマウスに比べて、

腸内細菌叢のパターンが崩れていることもわかったという

また、”腸内細菌” のあり様が、ヒトの “免疫力” の大半を占めている点が大きな注目を集めている

さらに腸内細菌叢の変化に伴い、腸管感染症に対する感受性が亢進することや、

炎症性腸疾患が発症することが報告されています

今回の研究結果から、腸内細菌のバランスが崩れて発症する潰瘍性大腸炎や

クローン病の新しい治療法開発も期待されている

虫垂は有益なバクテリアにとって「安全な隠れ家」だった

出典www.zenyaku.co.jp

                              

 

腸内では危険な微生物が優位となる時もあります。

そういうときに有益なバクテリア達は一時的に「安全な家」である虫垂に避難。

その後免疫系がその感染を打ち負かすと、有益なバクテリアは虫垂から現れ、

再び速やかに腸に定着し仕事を始めることが出来るという。

虫垂にあるリンパ組織が或る種の有益な腸のバクテリアの成長を促進する事も分かっています

こうしたバクテリアは免疫系を「訓練し」、

危険な病原菌を打ち負かしてくれるため、病気を防ぐ事が出来ます。

また、問題が起こると、有益なバクテリアは虫垂という避難所に後退するため、

何の影響も受けずに済むという

さらに虫垂は、胎児期には生命維持に必要なアミノ酸や

ペプチドホルモンを生み出して、体内環境を保っているという

やっぱり人間の器官に無駄なモノなんて一つも無かった?

体内に侵入した病原体などを攻撃する免疫細胞を作る働きを持つ虫垂

 

 

 

お知らせ ガンの再発予防セミナー

3月21日

『 ガンの再発予防セミナー 』

満員御礼により

本日 受付終了いたしました

いつもありがとうございます

また来月開催いたします

ドイツ

デスクワークは寿命を縮める?

 もともと二足歩行の生き物である人類
でも 最近では座りながらのデスクワークを強いられることが多くなった。
座り続けていることによる弊害は叫ばれていたが、
またしても、座っている時間が長ければ長いほど寿命を縮めるという
研究結果が発表された。

 テロメアと呼ばれる血液中の短鎖重合体の長さは寿命に関連していると言われているが
座っている時間が長くなると、テロメアはどんどん短くなっていくという。
テロメアとは 染色体の末端にある特殊な構造のこと
DNAの分解や修復を保護し、遺伝情報の異常な融合を防いでいる
これは靴ひもの先端に巻かれたほつれ防止のビニールテープのようなもので、
私たちの寿命はその長さに関係すると言われている

スウェーデンのカロリンスカ医学大学のマイ・リス・ヘレニウス教授率いる研究チームは
60代後半の肥満気味で座っていることの多い49人の被験者を、
6ヶ月間運動するグループとしないグループにわけ、
血液細胞のテロメアの長さを測定した
なお、この6ヶ月間、日記と歩数計によって
被験者の運動レベルと座っていた時間を記録している


テロメアとは染色体の末端にある特殊な構造で、
DNAの分解や修復を保護し、遺伝情報の異常な融合を防いでいる
寿命はその長さと密接な関わりがあると考えられている
DSC_0409

その結果、運動レベルが健康と関係することはもちろん
テロメアの長さに影響する最も重要な要素は、
座っている時間の長さであったことが判明した
座っている時間が短いほど、テロメアは長い傾向にあり、
長生きできる可能性も高いということが判明したのだ。



ヘレニウス教授は、「テロメアを長く保つ秘訣は、できるだけ立て。」と忠告する。

 現代社会においては、人々が定期的に運動することも多くなってはいるが
同時にデスクワークなどで座っている時間も長くなっている。

運動不足とともに、座って動かないライフスタイルの増加が、
今後大きな社会問題となる可能性があると、ヘレニウス教授は警告している

特に ガンを克服された皆様
再発予防のためにも
デスクワークの間には アラームでもつけて
お散歩するのも一手です

急増する逆流性食道炎!どうすればいい?

どうすればいい?

逆流性食道炎が急増

 

逆流性食道炎で来院される患者が急激に増えている

我慢できないほどではないけれど胸やけや胃のもたれはつらい

この苦痛から解放されるにはどうしたらいいのでしょうか

 

典型的な症状としては、胸焼け

そして 食事の1~2時間後に みぞおちの上がチリチリする

げっぷとともに口の中が酸っぱくなるなどが挙げられます

 

さらに 胸が痛んだり のどの奥に違和感がある

あるいは せきが出る 声がかすれるといった

胃腸とは関係なさそうな症状が出ることも‥

 

健康な人は この筋肉が食道を締め、胃の内容物が食道に逆流しないように

弁の役割を果たしているが、暴飲暴食やきつい服装の締め付けで

おなかに負担がかかると食道がただれて炎症をおこしてしまうのです

 

水を飲むと一時的に酸が流れるのでスッキリする

なんて人は、逆流性食道炎を疑って間違いないでしょう

DSC_0145

急増している原因は

高脂肪な食事で胃酸が増加している

暴飲暴食や夜型の食事

ピロリ菌が減ったことによる影響も‥

終電まで働き、寝る前にご飯を食べる、または深夜まで飲んでそのまま寝る

といった生活は最悪

 

食べてすぐ寝ると、胃の内容物が上がってきやすいためかと考えがちですが

それだけではありません

人は起きている間、20~30秒に1回 唾液を飲み込みます

飲み込んだ後には、食道に逆流した胃酸や食べた物などを胃に押し出すような

食道の動きが起きるため、少々の胃酸逆流は押し戻されます。

 

ところが寝ている間は唾液の分泌が抑制されているため、唾液の飲み込みが起こりません

その結果、食道の動きが出現せず、逆流が起きると長時間食道が胃酸にさらされるのです

 

そんな生活を長年繰り返していると、いつの間にか重症化してしまう

 

また もう一つ考えられるのは、ピロリ菌のない人が増えていること

ピロリ菌がいると胃粘膜が萎縮や炎症を起こし、胃酸の分泌が減ります

 

以前は 加齢とともに胃酸分泌は減ると言われてきましたが、

それはピロリ菌陽性の人が多かったからです

 

現代はピロリ菌のいない人が増えています

その場合 胃酸が減らないので、逆流性食道炎は今後も増えることになる

 

食生活や生活習慣と関わりが深い疾患なので、注意すれば予防することが可能

 

脂っこい食べ物だけでなく、甘い物や辛い物など胃酸の出やすい食べ物を控えて

腹八~七分目を心がけることです

 

そして就寝2~3時間前には食べないこと

 

また 肥満気味の人や姿勢が前かがみになりやすい人は、

胃が圧迫されて逆流が起こりやすいので、腹部を締め付けない服装や

姿勢を良くすることを心がけましょう

 

                                毎日新聞一部抜粋

健康寿命を1歳延長

 

長寿社会に向け医療戦略

健康寿命を1歳延長 政府が閣議決定

 

政府は22日、世界最先端の医療で健康長寿社会をつくり

経済成長を図る「健康医療戦略」を閣議決定した。

 

5月に成立した健康医療戦略推進法に基づき、

日常的な介護なしで暮らせる「健康寿命」を

2020年までに1歳以上延ばすなどの目標を掲げた。

 

 安倍首相は閣議に先立って行われた

健康医療戦略推進本部の会合で

「健康長寿社会の実現はわが国の急務。

政府一体となって推し進める」と話した。

 

 戦略では、

大学などの基礎研究から生まれた成果を、

新しい薬や機器として実用化に結びつける一方、

医療現場で明らかになった課題を基礎研究に生かす

「循環型研究開発」の考え方を提示。

 

文部科学、厚生労働、経済産業の各省に分かれた

関連予算の集約と分配を担う

「日本医療研究開発機構」を設置する。

 

 薬や機器を患者らに使ってもらいながら

安全性を評価する臨床研究や、

新製品の発売を目指した臨床試験(治験)を活発化させる。

 

降圧剤ディオバンの研究不正を踏まえ、

統計や研究の補助ができる人材を育成、

不正対策の仕組みを検討する。

 

 効率的な医療サービスの提供や研究利用に向け、

診断や投薬など医療に関連する情報の電子化を進め、

情報を利用する際のルールを整備する。

 IMG_0141

 10年に男性で70・42歳、

女性で73・62歳の健康寿命を

20年までに1歳以上延長することを目指すほか、

メタボリック症候群の人数を

08年度比で20年までに25%減らす目標も設定した。

 

がんや感染症、再生医療などに重点を置き、

20年までに認知症やうつ病の根本治療薬の治験を始める。

 

 健康医療戦略推進法

 世界最高水準の医療に向けた研究開発を促進し、

健康長寿社会を形成することを目的に、今年5月に成立した。

 

安倍政権が昨年6月に策定した成長戦略で

「健康・医療」が柱の一つとなり、

研究開発の司令塔の設置、

関連予算の一元管理などが必要とされた。

 

全閣僚で構成する推進本部をつくり、

研究開発の方向性を定めた戦略と、

再生医療やゲノム医療など重点プロジェクトを定めた

推進計画を作成するとしている。

 

共同通信社  2014年7月22日(火)

 

 

 

逃げる水素と逃げない水素が存在する?

水素というと

どれでも同じように扱われていますが

安定したものと そうでないものが存在します

 

 今までの水素水は、開栓と同時に空中に水素が消えていました

 

クリニックでは

世界初の特許製法による

マイナス水素イオンが安定的に溶けた

水素水を使用

 

他の水素水とは パワーが違います


水素をそのまま体内に取り込むことができる
マイナスイオンの状態を維持した水素です

ちなみに

水素水に歯周病予防の効果があることが確認されています

  1. 岡山大の森田学教授(予防歯科)らの研究チームは
    通常の水より水素濃度が高い「水素水」を摂取すると、
    歯周病の予防に効果があることをラットを使った実験で
    確認したと発表
水素水を飲むことで、
歯周病の予防、治療ができるという嬉しい発表でした

 

 

 

 

 

 

ご家族を巻き込んで‥

治癒力を最大に発揮する

 セルフメディケーションの専門家

            佐藤忍

 

太陽の暖かさが優しい‥

外を歩いていると そんな自然の優しさに

包まれているような感覚をおぼえます



ぜひ 皆様も

そんな優しさを全身で感じ受け止めてみてください

きっと エネルギーが充電されるのを感じると思います



昨夜の寒さがあったから余計に感じる暖かさなのかもしれません

人は病いに倒れたときに初めて

健康のありがたさに気がつきます
                 


ですが万が一病いに倒れてしまったら

そのときは

ご家族や大切な方々を巻き込んで

健康を手に入れる道へとシフトしましょう

 

そんなときには ぜひセミナーを利用してください

身近な肉親のいうことが聞けないときってあります

ですが セミナーに参加することで知識が共有できます

ご家族でご参加されると価値的です



定例の統合医療研究会は

予約がとりにくくなっております

お早い目に ご予約くださいませ





最近では 男性の参加者も増えてまいりました

皆様の意識の高さを感じます




お問い合せは下記へ

==================

FAX 072-836-1050

メールならホームページから

24時間受け付けます

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☆潜在治癒力を回復する

セルフメディケーションで

がんと闘うあなたをサポートします☆

要注意!急性リンパ性白血病

 

☆治癒力を最大に発揮する

 セルフメディケーションの専門家

            佐藤忍

 

 チェルノブイリの事故では

小児急性リンパ性白血病が増加したと言われています

先日もお伝えしましたが

白血病の原因の一つに放射線被ばくがあります

 

 

 急性と名のつくように

昨日まで元気だった人が

突然 体調が悪くなります

 

 

注意して頂きたい初期症状について

整理しておきますと

 

首のしこりや脾臓の腫れ

頭痛や吐き気

貧血による息切れや動悸

鼻血や歯肉からの出血がとまりにくい 

 

 

紫斑と呼ばれる内出血のようなあざ

骨 関節の痛み

発熱や肺炎                     



小さなお子様をお持ちの方は

特に 何気なく気をつけて観察してあげてください

 

急性リンパ性白血病の説明としては

 

1) 血小板をつくるところが

芽球によってやられてゆくと・・・血小板のが減少して

出血がおこりやすくなります。

 

なので 皮膚の紫斑 いわゆる肌の上にできる赤紫色の斑(はん)や

鼻血、粘膜の出血斑、月経過多などが

おこるのです

 

活発なお子さんは足のむこうずねによく大型の出血斑(紫斑)が

出現しますが、これが異常に多く見られるようになったり

ちょっとしたことで出現するようになります。

 

2) 好中球を造るところが白血病細胞におかされると

感染を起こしやすくなり、よく熱を出します。

 

3) 赤血球を造るところがおかされると貧血になります

貧血になると顔色がうすく黄味ががった青白い色になり

元気が無くなり、食欲なども低下します。

心臓の鼓動も早くなり疲れやすくなります

 

骨の中で芽球がふえてくると骨の痛みや

関節の痛みが出ることもあります。

 

 

身体の中の芽球の数が多いとそれだけで

熱産生が強まったりして微熱や炎症性のサイトカインが

産生される場合には、高い熱が出ることもあります。

 

滋賀医科大学小児科血液腫瘍グループのホームページが

わかりやすいので一部抜粋しました

 

 

ですが

いちばん大切なことは

怖がることではなく

身体のバランスを取っておくこと

 

 

がんの予防は

免疫などの治癒力が低下しないための

習慣を身につけることが重要です

 

 

自分でできる治癒力アップ7つの習慣セミナーは

10月12日 13時~15時から開催します

 

参加費用 ¥10500

 

完全予約のため事前の予約が必要です

 

ご予約は下記 もしくはメールでお申し込みください

072-807-3566 (一般社団法人IPH企画室)

 

☆潜在治癒力を回復する

セルフメディケーションで

がんと闘うあなたをサポートします

 

急性リンパ系白血病のご相談が急増しています‥

☆治癒力を最大に発揮する

 セルフメディケーションの専門家

            佐藤忍

 

先日から 相次いで

急性リンパ性白血病のご相談が多いことが

とても気になります

 

先月は 福島の小学生の男の子

先日は 東京都の24歳の男性

つづいて富山の25歳の男性

 

そして本日 スタッフの岩手県の友人が

体調を壊して入院して

4日目に亡くなったとの連絡がはいりました

 

放射能の被爆との関連性が

いやでも頭をよぎります

 

放影研のだした

原爆被爆による放射能をメインとした見解の中で

白血病を次のように説明しています。原爆による被ばくについてですが

 

 

「放射線による白血病の発生率増加は、
固形がんよりも大きいこと


(しかし白血病は比較的まれな疾患なので、
高線量被爆者の間でさえも絶対的な症例数は少ない)


次に、白血病は被爆後、
早期に増加(特に子供で顕著)したことである


過剰白血病は被爆後約2年で発生し始め、
被爆後約6-8年の間にピークに達した。


「年齢の違いによって
白血病のタイプにも違いがあり、


急性リンパ芽球性白血病は若年者に多く見られる
慢性および急性骨髄性白血病は高齢者に多く見られる。」
原発事故から2年半たった現在


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自身の身体は 自身で守る
そんなパラダイムが必要です
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普段の生活に
免疫系などの治癒力を
常にアップする方法をとりいれること
それが 自分自身だけでなく
家族も守ることができる


【癌は治る!自分でできる治癒力アップ7つの習慣セミナー】
セミナーは 10月12日 13時


会場は メディカルハーブ専門店 エルボリストリー


ハーブの香りに包まれながら


カンタンにできる
自分でできる
そんな治癒力の回復方法をお伝えします


悲劇は
事前に 予防する方が価値が高い
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 予防は治療に勝る

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 マルティン ルターも尊敬した

エラスムスの名言です

200px-Rotterdam_standbeeld_Erasmus[1]

 ロッテルダム大学のエラスムス像

 

潜在治癒力を回復する

セルフメディケーションで

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ごあいさつ

大阪府枚方市にある『くずは統合医療クリニック』では、
がん、難治性疾患などでお悩みの患者様の為に、現代医学を基本に植物療法、食事療法など生活習慣の改善により治癒力をUPさせ薬に頼らない健康を築きあげる事を目的としています。

くずは統合医療クリニック

【住所】
〒573-1105 大阪府枚方市南樟葉1-1-27-6F

【ご予約お問い合わせ】
072-836-1050