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患者様からの質問

痛風ーこの痛みから逃れる方法はありますか?

 

 

運動したあと

必ず痛風がでるんです‥

あまり薬に頼りたくないのですが、何か方法はありますか?

そんなご相談がありました

 

実は良い方法があります

ですが まずは『痛風』という病いを知ってください

 

 

日本では、尿酸値が7・0mg/dlを超えると

「高尿酸血症」と診断されて、尿酸値を下げる薬が出されます


7・0mg/dlを超えると、血液に尿酸が溶けきれなくなって結晶化し、

関節をはじめとする身体のあちこちに溜まり始め、痛風や尿路結石、

腎障害などを引き起こすとされているからです

 

なかでも痛風は、「風が吹いただけでも痛い」という名の通り、

激烈な痛みの痛風発作に襲われるため怖れられていますが、

高尿酸血症の人がすべて痛風になるかというと、そうではありません

 


恒常的に尿酸値が高い人のなかにも、

痛風にならない人がかなりいるのです


逆に、尿酸値が低くても痛風になる人もいます

 

実は、痛風という病気はかなり曖昧で、

同じ尿酸値でなぜ痛風発作を起こす人と起こさない人がいるのか、

その仕組みはまだよくわかっていません

 


したがって、尿酸値が基準値より高かったとしても、

イコール痛風というわけではなく、何の症状も出ていないのであれば

薬を飲む必要はないのです

 

尿酸値を下げるより、生活習慣を変える

高尿酸血症で問題なのは、痛風発作の痛みというよりはむしろ、

自覚症状がないまま進行する腎障害だとされています

 


そのため、腎臓に尿酸がたまって腎障害を引き起こすのを

予防する意味でも、薬を飲むように言われます

 

しかし、尿酸値を下げる薬もまた、対症療法でしかありません

 

尿酸値を下げる薬には、

尿酸の生成を抑える薬と尿酸の排泄を促す薬がありますが、

どちらも数値を下げるだけで、根本的な解決にはならないのです


そのため、一度飲み出したらずっと飲み続けなければなりません


しかも、腎不全の増悪や肝機能障害、中毒性表皮壊死症、溶血性貧血

アナフィラキシーなど、重大な副作用もあります

 

尿酸値には、遺伝的要素も絡んでいますが、

食事や飲酒、運動、ストレスなど、生活習慣が大きく影響します


食生活では、肉は尿酸値を上げ、野菜は下げるとされています

早食い、大食い、肥満の人は尿酸値が高くなりやすいとも言われます


アルコールは、代謝されるときに尿酸値が上がるため

全般的によくないのですが、特にビールはプリン体が多く

よくないとされています。

激しい運動やストレスも尿酸値を高めます

 

ということは、生活習慣を改善すれば、いいわけです

ストレスになるほど厳しく摂生するのは逆効果ですが、

食事はバランスよく、よく噛んでゆっくり食べる、アルコールを飲み過ぎない、

積極的に水分を摂る、ウォーキングなどの有酸素運動をする、

ストレスを溜めない、といったことが大事です

 

 

尿酸値が高いからと言ってすぐ薬を飲むのではなく、

腎機能などに異常がないなら薬は飲まずに、

まずは生活習慣を見直すこと

 


腎機能が低下したりしている場合は、

薬を飲むのも致し方ないと思いますが、薬に頼りきってしまわずに、

平行して生活習慣を改善することが大事です。

 

そうすることで、一生

薬を飲み続けることにはならずに済むはずです

 

(薬を使わない薬剤師の「やめる」健康法 より抜粋)

 

貧血ー鉄剤を飲んでも良くならない‥患者様からの質問です

貧血を攻略しましょう!

 

貧血から月経(生理)過多や潰瘍、痔、ガンなどによる消化管からの出血が

わかる場合がありますが

血液がベストな状態であることは 病いを治療するためには必要不可欠です

 

まず 血液の働きで最も重要な仕事は、酸素を全身に運搬することです。

これは、血液中の赤血球にあるヘモグロビンの働きです。

血液が酸素を運搬する能力は、ヘモグロビン量とほぼ同じ

 

貧血とは赤血球あるいはヘモグロビンの量が正常より少なくなった状態をいい

原因によって多くの種類に分けられます。

 

私たちの身体は酸素と栄養素をエネルギー源として生命を維持しています

酸素の運搬が十分に行われなくなると、あらゆる組織が酸素不足になり

さまざまな症状がでてきます。

 

貧血の主な症状には

めまい、たちくらみ、動悸、息切れ、頭痛、耳鳴り、疲れやすさなどがあります

ですが 自覚症状の無いまま進行する場合がありますので要注意です

 

鉄分は ひじき・煮干し・焼きのり・大豆・ほうれん草・小松菜・いんげん豆

などから摂れます

 

ただ 貧血には原因によって種類がありますが

よく勘違いされるのは、鉄分だけをたくさん摂ればいい!と思っていることです

 

病院でも貧血というと『鉄剤を出しておきます』といわれると思いますが

そこから鉄分だけを摂ればいいという勘違いが出てしまうのでしょう

 

ところが

鉄分だけでは赤血球を増やすことはできないのです!

 

赤血球は鉄分とたんぱく質が一緒になることで初めて作ることができるので、

たんぱく質も一緒に摂る必要があるのです

(魚介類、卵類、大豆製品、乳製品)

 

『わかった!じゃ たんぱく質をとります!』

とおっしゃる方がいますが

実は たんぱく質のほかにも一緒に摂った方がいいものがあります。

それは ビタミンCとビタミンB12、葉酸です

 

ビタミンCは鉄分の吸収をサポートしてくれます

食品にふくまれる鉄分には2種類あり、比較的吸収率の高い鉄分をヘム鉄(肉や魚介類)

吸収率の悪い非ヘム鉄(鶏卵、青菜、ひじきなど)がありますがビタミンC(新鮮な野菜です)と一緒に摂ることによって効率的に身体の中に鉄分を吸収させることができます

ビタミンCは ほうれん草、トマト、ブロッコリー、レモン、小松菜、ジャガイモなど

からとれます

 

つぎにビタミンB12と葉酸ですが、この二つは赤血球の形成を助ける役割を持っています

ビタミンB12を多く含む食品 には 魚介類、貝類、卵黄

葉酸を多く含む食品には 卵黄、大豆、納豆、ほうれん草、ブロッコリー

ビタミンB群なら レバー・かき・卵・うなぎがあります

 

赤血球を増やしたいと思うのならぜひとってください

 

貧血に良い食材をまとめますと

 

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タンパク質:魚介類、卵類、大豆製品、乳製品

 

鉄分:ひじき・煮干し・焼きのり・大豆・ほうれん草・小松菜・いんげん豆

 

ビタミンC:ほうれん草、トマト、ブロッコリー、レモン、小松菜、ジャガイモなど

 

ビタミンB12:魚介類、貝類、卵黄

 

葉酸:卵黄、大豆、納豆、ほうれん草、ブロッコリー

 

ビタミンB群:レバー・かき・卵・うなぎ

 

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  貧血解決レシピ(他にもいろいろ試してくださいね)

 

ひじきサラダ

 

材料 (3~4人分)

芽ひじき(乾燥)10g

小松菜1束

人参1/4束

大豆水煮 適量

すりごま大2

マヨネーズ大3

めんつゆ 大2

卵 みじん切り 少々

 

 

1乾燥ひじきに熱湯をいれてもどす。

 

2小松菜は1~2cmにカット、人参を千切りにする。

 

3熱湯を用意し、小松菜と千切り人参を入れて5分ほどおく。

 

4:大き目のボールにすりごま・マヨネーズ・めんつゆを合わせておく。

 

5:ひじきの水気を切る。
小松菜と人参もザルにあげて、よく水気を切る。

 

6:4のボールにひじき。小松菜・人参をいれて混ぜる

 

7:ゆで卵をおろし金ですってサラダにかけて完成!

ひじきを熱湯で戻すことによってひじき臭が軽くなります。
ひじき、小松菜、人参の水気はよく切ってください。

小松菜はホウレンソウでもOK

ピロリ菌は食道がんを抑制してる?

 

胃がんを発症させるピロリ菌が、食道がんを抑制している


私たちは ストレスがかかった時

胃が痛くなるという経験をしたことがあります

食べ過ぎや飲みすぎた時にも 胃の痛みや胸焼けを感じます

これらの軽い胃痛や胸焼けはピロリ菌のしわざだというのです

 

そしてこれは 悪いサインではないというのです

こうした軽い胃痛を異常であると認識してきたご自身を含めた医学が

誤っているということをマーティン・J・ブレイザー博士は指摘しています

 

ピロリ菌が起こす軽い胃痛は免疫細胞に

胃の状態が良くないことを知らせるメッセージ

メッセージをうけとることによって免疫細は

胃液の分泌量を増やしたり減らしたりしています

 

胃液は塩酸よりも強い酸です

それらが胃の粘膜を傷つけないように防いでいるのです

 

ピロリ菌が起こす軽い胃痛が起きたとき

私たちは自身の生活を見直すことが重要です

 

ストレスがかかっているかどうか

自身を振り返ってみること

もしもストレスがかかっているなら解消する必要があります

つまり カラダを休めるサインなのです

 

また 暴飲暴食はしていないかどうか

振り返ってみましょう

軽い胃痛は、カラダからのSOSとして

自らを省みるチャンスなのです

 

それなのに胃薬を飲んで痛みを抑えてしまうと

ピロリ菌が免疫細胞に送ったメッセージを

胃薬はブロックしてしまうのです

すると免疫細胞は正常に反応することができないため

胃液がコントロールできない状態がつづくことになります

 

ですが 胃薬を飲んで痛く無くなったため

私たちは異常事態が続いていることに気がつかないまま

暴飲暴食をつづけてしまったり

ストレスを解消できないままにすることになります

 

ピロリ菌は いつまでも胃液が調整されず

今までと同じような食事やアルコールの量が胃の中に入ってきます

ピロリ菌は 軽い炎症を起こし続けて痛みというメッセージを送ります

 

胃薬で痛みをだましだまししながら

減らない食事やアルコールに軽い炎症は胃潰瘍になり

いづれは胃がんに移行します

 

ピロリ菌が胃潰瘍や胃がんの原因になっていることに間違いはありませんが

その理由は 私たちが考えることとはまったく異なることだったのです

 

ピロリ菌は 胃がんを起こしたくて起こしているのではなく

免疫細胞に働きかけて 胃液の分泌を調整しようとしていただけ‥

 

私たちは 一生お付き合いしなければならない自身のカラダに対して無頓着すぎるのではないでしょうか

 

自身のカラダのSOS受け取らない

生活を省みない

薬への安易な依存が

ピロリ菌に胃がんを引き起こさせているのです

 

一生懸命 私たちのカラダのために

一生懸命がんばっているピロリ菌を誤解しているといえます

 

このようにピロリ菌は

胃液の分泌量の調整に関わっているため

ピロリ菌を除菌すると軽いめの胃痛が起きないかわりに

胃液の分泌も調整されないということになります

 

ピロリ菌の除菌方法の確立のために

ご自身を最初の実験代にしたマーティン・J・ブレイザー博士は

自ら逆流性食道炎に苦しむことになってしまったのです

 

逆流性食道炎は食道がんのリスクが高い疾患です

胃がんよりも食道がんの予後は

明らかに悪いのです

 

著書の結論は

ピロリ菌を除菌すると胃がんになる確率は低減できますが

食道がんになる確率を上げてしまうということ

ご本人は ピロリ菌と胃がんの関係を説き

除菌方法まで広めてしまった責任からWHOや医学界にむけて

その危険性を訴え続けておられます

 

しかし いったんノーベル賞まで受賞してしまった

ピロリ菌除菌の常識を塗り替えることができず

苦しんでおられるということです

 

カラダに起こることは全て 意味があるのです

自身を振り返る

あるいは専門家に相談しましょう

 

 

 

ピロリ菌を除菌するメリットとデメリットとは‥

 

ピロリ菌は 病原菌ではありません!

なんて聞くと驚いてしまいますね

誰もがピロリ菌を悪者だと思っています

でも‥実はピロリ菌は共生菌なのです

 

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結論を言えば ピロリ菌を除菌すると 

食道がんのリスクが上がります

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それは ピロリ菌とその除菌方法を発見した人が

発表しています

 

 

ピロリ菌が発見されたのは1979年

胃潰瘍とヘリコバクター・ピロリ、そして胃がんとの因果関係が証明

1994年 WHOはピロリ菌を1級発ガン性微生物Class I Carcinogen

に指定しました

 

それらを証明したオーストラリアの病理学者ロビン・ウォレン博士と

微生物学者バリー・マーシャル博士は

2005年ノーベル生理学 医学賞を受賞しています

 

 

当たり前のようにピロリ菌の除菌がおこなわれています

保険適用なのでお手軽に進められ

当たり前のように除菌しています

 

ニューヨーク大学の微生物学教授、米国感染症学会 元会長の

マーティン・J・ブレイザー博士はご自身の著書である

“Missing Microbes”(失われた細菌)に

ピロリ菌を除菌すると、胃がんになる確率は低減できるが、

食道がんになる確率を上昇させてしまうと

結論づけています

 

 

彼は ピロリ菌と胃がんの因果関係を証明することに貢献し、

ピロリ菌除菌の手法を確立するため、

ご自身を最初の実験台にした人です

 

ピロリ菌と胃がんの関係や除菌方法を発表した責任から

WHOや医学界にその危険性を訴えています

 

しかしノーベル賞まで受賞しているピロリ菌悪玉説や

ピロリ菌除菌の常識を覆すことは難しく

悩んでおられます

 

世界に先駆けてピロリ菌を除菌したご本人が

逆流性食道炎を患っています

 

ピロリ菌を発見した1990年当時には

分からなかったことが最近になって判明し

著書の中で詳しく述べておられます

 

著書である

“Missing Microbes”(失われた細菌)の内容は次回

 

 

 

                                                                                                                                                                                                                           

抗がん剤は世界ではどう考えているの?患者様からの質問です

 

スウェーデンの研究では前立腺癌患者223人を

まったく治療せずに、10年にわたり調査したところ、

死亡したのが124人である一方、

癌で死んだのはわずか8.5%

 

研究者たちは全摘除は標準的な治療とは言えないとし、

日本でよく行われている放射線治療などを使用した方法も、

必要ないという結論に至っています。(JAMA276号)

 

カナダの肺ガン専門医に行ったアンケートでは、

肺癌が3Aと呼ばれる進行期の場合でも、

無治療の希望が22%、手術を希望した医者は6%、

抗ガン剤による治療を希望した医者は5%でした。

 

日本の標準的ガイドラインでは

100%手術と抗ガン剤などを勧められるでしょう。

 

アメリカのNCIリポートでは抗ガン剤は無力と

はっきり記載されており、

15万人の抗ガン剤治療を受けた患者において、

肺癌、乳癌、卵巣癌、ホジキン病などで

抗ガン剤によって膀胱癌が増え、

白血病では肺癌が増え、卵巣癌では

大腸がんが増えていました。

 

アメリカの20近い大学、医療機関が出した東海岸レポートでは、

末期(ステージ4)の肺がん患者743人を対象として、

①抗がん剤3種類

②抗がん剤2種類

③抗がん剤1種類A

④抗がん剤1種類Bとして評価し、

一時的な腫瘍縮小率は①20%②13%③9%④6%だったものの、

副作用死において①②の死亡者数が③④の死亡者数の7~10倍で、

最も早死にしたのは①で最も長生きしたのは④であり、

いったん縮小した腫瘍は

5~8か月で元の大きさに再増殖することがわかりました。

 

ある乳癌の研究では、

100年前の手術も抗ガン剤もなかった時代の余命期間が、

世界的に有名な抗ガン剤病院の余命期間より

はるかに長いことを示しており、

標準的な乳癌抗ガン剤を使用した場合は

さらに短くなることが分かっています

(Br.Med.J.1962年の論文、J.Clin.Oncol1996年の論文など)

 

分子標的剤イレッサは延命効果がないという臨床研究もあり、

副作用の間質性肺炎などを発症するのは4%、

亡くなるのは1.6%、2012年9月までで

副作用死亡者数は857人です。

 

肺癌などによく使われるイリノテカン、

最初に承認された肺癌では薬物の毒性死が公式だけで4%あり、

他の抗ガン剤が無効な患者には

腫瘍縮小効果さえありませんでした。

 

肝炎などにも使われるペグイントロンは、

副作用として自殺、発熱、間質性肺炎、血球減少、意識障害、

譫妄、錯乱、中毒性表皮壊死融解症、横紋筋融解症、

重篤な肝機能障害、ショック、腎不全、心不全、消化管出血、

催奇形性、脳出血、脳梗塞など無数に並びます。

添付文書くらいは必ず見ましょう。

 

癌細胞耐性について2012年

英医学誌ネイチャー・メディスンに報告があります。

抗ガン剤によって健康な細胞の DNA が損傷し、その細胞から

「WNT16B」と呼ばれる 癌細胞の生存率を高めるタンパク質が

より多く分泌されて、矛盾の結果を生じさせることが判明したと報告

 

米国では1992年に

国立衛生研究所に代替医療事務局ができ、年間2億ドルの予算をつけ

いまやガン患者の80%以上が代替医療を利用し、

生命保険会社も代替医療を公認、

すでに代替医療の医療費が西洋医療の医療費を上回っています。

 

英国でも2010年までにガンの死亡率を5分の1に下げ、

ガンによる年間死亡者を10万人減らすという目標を設定し、

内閣直属の専門組織を発足させ

米国でも英国でもガン死亡率が減少に転じています。

 

(記事はお借りしました)

 

抗がん剤のデメリットとメリットをしっかり聞く

あるいは調べた上で どうするのか‥

それを決めていくことが大切です

 

誰かに言われたからといって

解らないままに身を任せないで。

自分の人生をカンタンに誰かにゆだねてはならないのです

 

厳しいとは存じますが

自分の人生は自分で決めていくことが重要ではないでしょうか

 

 

白血病の抗がん剤シタラビンはどんな薬ですか?

 

白血病の抗ガン剤

シタラビンの添付文書を読むと

 

「本剤は細胞毒性を有するため

(アンプルから注射器に移すなど)調整時には、

手袋を着用することが望ましい」

 

「皮ふに薬液が付着した場合には、

ただちに多量の流水でよく洗い流すこと」

と書いている

 

「本剤を、他の抗ガン剤と併用した患者に、

白血病、肺腺ガンなどの

二次性悪性腫瘍が発生したとの報告がある」

とも記載しています

 

薬剤師向けの

『抗ガン剤調整マニュアル』を見てみると

 

「抗ガン剤は、細胞毒性、変異原性、発ガン性を

有するものも多い」

 

看護士マニュアルには下記のように記載されていた

 

抗ガン剤は発ガン性がWHO5段階評価で

最悪レベルがほとんどである

膀胱ガン患者に投与すると、

9倍も膀胱ガンが増加した

 

(記事はお借りしました)

 

 そんなリスクが分かった上でも

それでも今、必要なのかどうかをよくよく考えること

 

あなたの体力が

そのリスクに耐えられるかどうかを見極めることが

なによりも重要でといえます

 

 

睡眠薬による睡眠と自然の睡眠は違うのですか

 

ワシントン大学の研究によると

睡眠薬を使用している人では、睡眠薬を使用したことがない人に比べて

自動車事故のリスクが2倍近くになることがわかった

 

 

睡眠薬を服用すれば、確かに簡単に眠りにつけるだろう。

しかし、睡眠薬による睡眠は決して自然な睡眠ではなく

「偽りの睡眠」ともいえる。

 

 

例えば、睡眠薬を使い眠った人と自然に眠りについた人を

見た目で判断することは難しいが、脳の活動を見ると一目瞭然だ。

脳の中では全く異なる現象が起きている。

 

 

 一部の睡眠薬は脳全体に分布する「GABA受容体」という

細胞上のタンパクに結合し、 神経系の働きを抑制することで、

脳全体の活動を低下させ、眠気を誘発する。

 

 

自然な睡眠中脳は、起きているときと同じくらい、

部位によってはむしろそれ以上、活発に活動しているのである。

 

 

睡眠中に脳が何をしているのかは「謎」であるが、

睡眠中の脳活動は、睡眠が生体にとって重要な生理機能である証拠だ。

 

 

 睡眠薬による睡眠は、脳全体を一気にトーンダウンさせるため、

このような睡眠のはたらきそのものを弱めてしまう。

そのため、例えば記憶喪失、混乱、夢中歩行などといった

重大な副作用が見られることもある。

 

 

睡眠薬の潜在リスクは計り知れない?

ワシントン大学の研究グループは、

40万人分ものデータから睡眠薬の使用と交通事故との関連性を調べ、

睡眠薬を日ごろから使用している人は 、

交通事故のリスクが約2倍になるという結果を得た。

 

 

睡眠薬を服用したあとに運転するのはもちろん危険だが、

運転前でなくても定期的または日常的に睡眠薬を使う習慣がある人が

車を運転するのは、飲酒運転と同じようなリスクを抱えていることになるという。

 

 

 この結果を踏まえて、医者や薬剤師、そして患者も含め、

当事者は睡眠薬の潜在的なリスクについて、

より議論を交わすべきであると研究者は指摘する

 

 

睡眠薬に頼らない不眠治療も存在する

 

 睡眠薬には依存性が言われているものもあり、睡眠の質も低下させる。

睡眠薬の使用には注意が必要であり、決して習慣的に使うものではない

 

 

したがって、眠れないとき、すぐに睡眠薬に頼るのではなく、

認知行動療法」を試してみるのもよいかもしれない。

 

 

 不眠の原因にはストレスが大きく関わっているが、

認知行動療法は、ストレスに上手に対応できる考え方を

つくっていくための治療法である。

 

 

精神科医など専門家との面談を通して、彼らの手助けのもと、

現在抱えている問題に自分で対処していけるようになることを目指す方法だ。

 

 

うつ病や不眠症、摂食障害など、多くの精神疾患の治療に取り入れられている

眠れないからといって、すぐに睡眠薬に頼る前に少し考え直してみてほしい。

 

 

規則正しい生活リズムと食生活、運動の習慣、眠りやすい就寝環境、

眠る前のカフェインやアルコールの摂取など、

睡眠に不適切な生活習慣を見直すことが第一だろう。

(記事はお借りしました)

睡眠薬がないと不安になるのですが‥

 

睡眠薬がないと不安になる

眠れなかったらどうしよう‥

そう考えて手ばなせない

そんな方がおおいようです

 


不眠の薬は本来

睡眠障害がある人のためのものとして考えられていますが

実際はそうではないようです。



不眠の薬は頭の中の抑制系神経に働きかけるタイプと

睡眠ホルモンの代わりとして用いられるタイプの2つがありますが

どちらもかなり問題があると言わざるえません。


ちなみに抑制系神経タイプには、マイスリー、ハルシオン、デパスなどが有名


睡眠ホルモンタイプには、ロゼレムがあります。


この2つのタイプがいわゆる睡眠薬の代表です




市販薬では抗ヒスタミン剤が一般的ですが

これは風邪薬などにも含まれています。


そんな睡眠薬の副作用とは
 
 
まず、マイスリーやハルシオンなどの薬の添付文章には

驚愕してしまうほど恐ろしいことが書かれています

 

これらの薬は向精神薬、習慣性医薬品と書かれていてます。
 
 
服用すると朦朧状態になったり、

夢遊症状が出たり、記憶がなくなったりすると警告されています。

 

また、重大な副作用として薬物依存になるよと書かれていてるんです。
 
 
また、ロゼレムに関しては服用した次の日から眠気が出たり、

集中力とか注意力が著しく落ちるので、

自動車などの運転はしてはいけないと警告されています。
 


これらの薬を服用して車を運転してしまうと、

最近繁華街を突然車で暴走して

メディアを賑わしている人たちのようになってしまうわけです
 
 
 
慢性不眠症の人にロゼレムと「偽薬」の二種類を服用してもらい

実験したところ、どちらにも差がないということが明らかになりました

 

つまり意味がないということ


元々人間が普通に眠りにつくための効果がないと

いうことですから大問題です


このため重度の睡眠障害になってしまうケースが少なくないわけです


市販薬に関してですが、抗ヒスタミン剤は

一応睡眠改善剤ということになっていますが、

日常的に不眠の方は不眠症と診断された方は

使用しないようにと注意書きがされてます。



これでは何のための薬か分かりませんよね。


これではいずれ心と身体が本当に蝕まれ、

重度の精神疾患になってしまうでしょうね。


やはり食事、適度な運動といった生活習慣を改善し、

体質を変えるしかありません

 

以上 記事はお借りしました

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さて

眠れないとお悩みのあなた

夕方 30分ほど走ってみてください

筋肉を使っていないのではないでしょうか

 

そして朝早く起きて朝日をあびること

夜無理やり眠るのは難しいけれど

朝早くおきるのは 頑張ればできます

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危険な合成ホルモン残留牛肉 世界で禁止

 

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危険な合成ホルモン剤残留牛肉、日本は大量輸入で野放し

発がんリスク、世界中で禁止

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文=小倉正行/ライター

 


それを読み解く鍵が、同調査会(第130回会合)議事録に記載されていた。

 

それを見てみよう。

議論は終盤になっていた。そこで、座長が次のように提案した。

「国際評価機関としてはADI(一日許容摂取量)を設定していますが、

EUは依然としてADIを設定しないというところに現在いるということです。

それを踏まえた上で食品安全委員会としてはメレンゲステロールに対して

ADI設定をするかどうか、そこをご議論いただかなければいけないということです



この座長の提案を受けて、出席専門委員から次のような発言が出た。

「EUがADIを設定できないということの根拠の中に、

ホルモンの恒常性を調節する複雑なゲノム及び非ゲノム機構への

新しい知見など、あるいはこのRED MEATを食べたヒトと、前立腺がん

あるいは乳がんとの関連を示す疫学データや文献が出ていると

書いてあるのですが、現段階で私達がこれを評価する上で、

こういう情報を得て評価しないといけないのではないかと思うのです」

 



要するに、EUが合成ホルモン剤残留牛肉の輸入を認めない根拠情報を入手して

評価すべき、という提案であった。

座長も「EUで問題になっているようなDNAのメチル化など、

非ゲノムの情報は一切本調査会では調査していないので、その辺を見てから、

議論をしたほうがよろしいのではないですか」を提案に応じたのである。

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結局、同調査会は、

次回にEUが合成ホルモン剤の使用も残留も認めない科学的根拠の情報を入手し

評価することを決めて、その後4年7カ月も合成ホルモン剤の審議をしないまま

頓挫しているのである。

 


求められる合理的な説明


食品安全委員会は、

資料が揃わないことを再開できない理由として説明しているが、

まったく説得力がない。

 

同委員会の議事録はオープンであり、

最大の関心を寄せている米国政府も在日米国大使館も

当然チェックしている。

 

BSE問題では、オーストラリア大使館員も食品安全委員会を

傍聴していたぐらいであるから、

米国大使館が監視していたとしてもおかしくはない。



いうまでもなく、

食品安全委員会で合成ホルモン剤の危険性が認められれば、

米国からの牛肉輸入は全面禁止になり、米国の畜産業界に大打撃となる

 

米国政府は、食品安全問題でも日米2国間協議を行っており

TPPでも食品安全問題が議論になっている。

それだけに、

食品安全委員会がEUの合成ホルモン剤禁止の科学的根拠情報入手と

評価作業を行うことを決めたことを、米国政府が、

憂慮したことは想像に難くない。

 


食品安全委員会は、米国政府からの要請はないと説明しているが、

水面下での話し合いはなかったのか。

 

そうでなければ、なぜ4年7カ月も審議が再開されないのか、

合理的な説明が求められているといえよう。

 

記事はお借りしました

 

合成ホルモン剤が残留する牛肉に発がんリスク

 

今、世界的に合成ホルモン剤が残留している牛肉に対する

輸入禁止措置が広がっている。



EC(欧州共同体)は1989年から

ホルモン剤の残留している牛肉の輸入を禁止し、

米国政府といわゆる「ホルモン戦争」を継続している。

 

 

ロシアは昨年、合成ホルモン剤が残留している

オーストラリア産牛肉の輸入を禁止した。

 

また、中国政府は

香港経由の合成ホルモン剤残留米国産牛肉の輸入を禁止し、

それによって米国産牛肉の国際価格低下を招いていると報道されている

 

牛肉を宗教上の理由で輸入禁止しているインドを加えると、

合成ホルモン剤残留牛肉が国内に流通していない国の人口合計は

32億7942万人に上り、世界人口の45%にも及んでいる。

 


こうした状況のなかで、

先進国で最大の残留ホルモン剤汚染牛肉の輸入国が、日本になっている。

 

昨年の日豪FTA合意で

合成ホルモン剤汚染オーストラリア産牛肉の輸入量も増加している

 

さらに、TPP交渉では、牛肉関税の一層の引き下げも報道され、

日本国民は否応なしに、合成ホルモン剤汚染牛肉の消費を

押し付けられているのである。



輸入牛肉の残留ホルモン剤問題は深刻である。

2009年10月24日に開催された第47回日本癌治療学会学術集会で

北海道大学の半田康医師は、

「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性癌発生増加の関連」を発表した

この研究目的は以下の通りである。

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「わが国において乳癌、前立腺癌を含むホルモン依存性癌は

急速に増加しているが、これに並行するように牛肉消費量も増加している

 

国内消費量の25%を占める米国産牛肉では、

肉牛の飼育時に

成長促進目的にエストラジオールを含むホルモン剤の投与が行われる

 

米国の牛肉消費量は先進諸国で最多で増加傾向にあるが、

癌発生数は乳癌、前立腺癌が極めて高い。

このため、牛肉に含まれるエストロゲン濃度を検討した」

 



半田氏は

「わが国とアメリカの牛肉消費傾向から、

エストロゲン高濃度の牛肉摂取とホルモン依存性癌発生増加の

関連性が考えられる」と結論付けている。

 



食品安全委員会のリスク評価作業が頓挫


では、日本の食品安全委員会は、合成ホルモン剤の安全性と

リスク評価をどのように検討しているのであろうか。

 


実は、食品安全委員会は07年1月に厚生労働省から

合成ホルモン剤(酢酸メレンゲステロール)のリスク評価依頼を受け、

それから3年11カ月経った10年12月になって、やっと

食品安全委員会動物用医薬品専門調査会(第129回会合)で

リスク評価作業を開始した。

 


ところが、11年2月の同調査会(第130回会合)で引き続いて

2回目のリスク評価作業を行っていたが、結論を出さないまま終了し、

それから4年7カ月が経過した現在に至るまで作業を再開することなく、

頓挫したままの状態になっているのである。



一体何が起こったのであろうか。

詳しくは次回

 

記事はお借りしました

 

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