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研究

大腸がんから肝臓へー転移のしくみ

京都大学大学院の武藤誠教授(遺伝薬理学)らのグループが

がんの中でも、数が多い大腸から肝臓への転移の仕組みを

マウス実験で解明し転移を防ぐ薬を見つけました。


成果は、近く米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載されます。


大腸から肝臓へは、多くの血液が流れ込むため、

がんが転移するケースが多い。

グループは大腸がんを転移させたマウスの肝臓を観察しました。 

がん細胞が分泌する「ケモカイン」という蛋白質が、

周辺の組織を破壊する酵素を出す免疫系細胞の一種

「未分化骨髄球」を引き寄せ、転移を促していることを突き止めました。


ケモカインと結合する受容体を持たない遺伝子改変マウスでは

転移が抑制されたため、グループは多発性硬化症の治療を目指して

開発された受容体阻害薬をがんが転移したマウスに投与しました。

その結果、転移が抑えられ、約2倍長生きできることを確認しました。

 

(記事はお借りしました)

胃がんを抑える酵素

 

胃がん発症抑える酵素を発見

東大院 「予防につながる」

 胃の粘膜にいる細菌ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)による

胃がんの発症を抑える酵素が新たに見つかった。

 

東京大大学院の畠山昌則教授(感染腫瘍(しゅよう)学)らのチームが

15日、英科学誌ネイチャー・マイクロバイオロジーに発表した

日本人の胃がん患者のほとんどはピロリ菌に感染している。

ピロリ菌がつくるたんぱく質が胃の細胞に侵入して

「SHP2」という酵素と結びつくと、

胃がんの発症を促すことが知られている。

 

だが、このたんぱく質が別の酵素「SHP1」と結びつくと、

がんの発症が抑えられることがわかった。



さらに、胃がん患者の1割はピロリ菌だけでなく、

リンパ腫などの原因として知られるEBウイルスにも感染している。

 

畠山さんによると、このウイルスに感染した細胞ではSHP1の量が減り、

ピロリ菌がつくるたんぱく質の働きが強まることもチームが確認した。

 

畠山さんは「SHP1を増強する物質が見つかれば

胃がんの予防につながる」と話す。

 

(記事はお借りしました)

では ピロリ菌を除去した場合

このたんぱく質は誰がつくるのでしょうか

ピロリ菌は 一概に悪いとは言えないことがわかります

 

ガン三大治療以外を選びたい!赤外線でがん細胞だけをやっつける!

 

人体に無害な光でがん細胞を壊すという、

新しい治療法が米研究所の日本人によって開発され

話題を呼んでいます。

 

なんでもマウス実験では8割のがんが完治したうえ、

副作用が少ない新治療法としてオバマ大統領も注目しているのだとか

3〜4年後にはがん治療薬として米国での承認を目指すという

この夢のプロジェクトに関して、メルマガ『週刊 サイエンスジャーナル』

現在のがん治療状況を交えながら詳しく解説しています。

 

人体に優しいがん治療法!

近赤外線と抗体でがん狙い撃ち!臨床実験へ

がんの治療というと第1に挙げられるのは外科的な手術

第2の方法が化学療法で、いわゆる抗がん剤による治療法。

第3の方法が放射線治療ということになる。

日本の現状は7から8割が外科的な治療であり、

放射線治療は2から3割であるが、アメリカやヨーロッパで多いのは

放射線治療で、がん治療の7から8割を占めている。

 

最近では重粒子線や陽子線

しかし、すべての人がこの先進医療が受けられるわけではない。

設備が十分ではないからだ。

治療には、加速施設が必要で、重粒子線は、

千葉県の放射線医学総合研究所、兵庫県粒子線医療センター

群馬大学の3か所、陽子線は、福島県、つくば市など

5か所に限られている。

 

また、ガンの中にも向き不向きがある

ピンポイントのガンに放射線を照射する治療法なので、

転移性のがんや白血病などの全身に広がるがんには効かない。

また胃ガンや大腸がんなどよく動く消化器官のがんには

向いていないなどの問題もあった。

 

そして、通常の保険診療と費用の扱いが異なる。

先進医療は保険対象外のため、

患者が全額を支払わなければならないという点も問題だ。

 

通常医療費は全て保険の対象となり、

患者は一部負担金(3割分)を支払えばよい。

先進医療の費用負担額は全額約250万円以上にもなる。

 

今回、人体に無害な光(近赤外線)を当ててがん細胞を壊す

新しい治療法を米国立保健研究所(NIH)の小林久隆・主任研究員らが開発し、

患者で効き目を調べる治験(臨床試験)を近く始める。

光を受けると熱を出す特殊な化学物質

がん細胞の表面に結びつけ、がんだけを熱で狙い撃ちする。

 

近赤外線は放射線や陽子線と違い正常細胞には無害であるし、

取り扱いが容易である。

標的となるがん細胞に対しては抗体を使い、がん細胞に結びついた抗体は

近赤外線に反応してがん細胞を効率的に攻撃するなどの工夫を取り入れた。

 

(記事はお借りしました)

糖尿病にウイルスが関与している・・

 

『  ヒトのウイルス糖尿病リスク遺伝子を同定した』

 
九州大学は

5月18日、同大学院医学研究院の永淵正法教授が

九州大学病院、松山赤十字病院、福岡赤十字病院、南内科、
岡田内科、福岡大学医学部附属病院、佐賀大学医学部附属病院、
大分大学医学部附属病院との共同研究で

ヒトのウイルス糖尿病リスク遺伝子を同定したと発表


糖尿病は、個人の習慣に起因するものと思われがちですが、
ウイルス感染の関与も注目されています。

とくに、インスリンをつくる膵臓β細胞が破壊されて

発症する1型糖尿病の20%


急性の劇症タイプでは70%に

ウイルス感染が深く関与していると推測されます。

オタフクカゼウイルス、風疹ウイルス、水痘帯状ウイルス

エンテロ(腸管)ウイルスが候補として挙げられており、

近年では、エンテロウイルスが糖尿病誘発性の

ある主要な原因ウイルスであると考えられています

 


研究グループは2015年3 月に、マウスでは特定の系統で

脳心筋炎ウイルス(EMCV)による膵臓 β 細胞破壊によって

糖尿病が誘発される場合、

糖尿病にかかるかどうかを制御しているのが、

インターフェロン(IFN)シグナル分子である

Tyrosinekinase2(Tyk2)遺伝子であることを見出していました

そこで、その知見がヒトにも応用できるのか、

ヒトTYK2遺伝子多型と糖尿病リスクについての検討を行ったのが

今回の研究です

 


研究では、ヒトのTYK2遺伝子多型を健常人331名、

1型糖尿病患者302名、2 型糖尿病患者314名を検討しました。

その結果、多型が見られた割合は、健常人4.2%に対し、

1型糖尿病患者 9.6%、2 型糖尿病患者8.6%であり、

さらに1型糖尿病患者さんの内、風邪(インフルエンザ様)症状の後発症した

1型糖尿病患者さんでは、13.7%でした。

つまり、糖尿病患者さんでは、1型2型に関わらず全ての群で、
統計的にこの多型の保有率が高い結果が得られたそうです。


一方、ランゲルハンス島自己抗体を有する

1型糖尿病患者さんでは7.4 %と、

自己抗体のない患者群12.8%と比較して、

むしろ低い保有率だったことが、判明しました。

また、この多型と関係する2型糖尿病のリスクは、

肥満とは関連していない事も明らかとなりました。

この事は、この遺伝子多型が

自己免疫1型糖尿病と関連する可能性は乏しく、

ウイルス誘発糖尿病のリスクであること、

さらにそのリスクは、1型糖尿病のみならず、

非肥満の2型糖尿病においても、重要であることを示唆

しているそうです。

 

今後は、糖尿病誘発性ウイルスワクチン開発による1型糖尿病の予防や

2型糖尿病のリスク低下に向けた研究の進展に期待が寄せられます。

なお、同研究成果は、「Science Direct」オンライン速報に

5月9日付で掲載されており、今後は、「EBioMedicine」に

確定版で掲載されます。

 

(記事はお借りしました)

ピロリ菌は食道がんを抑制してる?

 

胃がんを発症させるピロリ菌が、食道がんを抑制している


私たちは ストレスがかかった時

胃が痛くなるという経験をしたことがあります

食べ過ぎや飲みすぎた時にも 胃の痛みや胸焼けを感じます

これらの軽い胃痛や胸焼けはピロリ菌のしわざだというのです

 

そしてこれは 悪いサインではないというのです

こうした軽い胃痛を異常であると認識してきたご自身を含めた医学が

誤っているということをマーティン・J・ブレイザー博士は指摘しています

 

ピロリ菌が起こす軽い胃痛は免疫細胞に

胃の状態が良くないことを知らせるメッセージ

メッセージをうけとることによって免疫細は

胃液の分泌量を増やしたり減らしたりしています

 

胃液は塩酸よりも強い酸です

それらが胃の粘膜を傷つけないように防いでいるのです

 

ピロリ菌が起こす軽い胃痛が起きたとき

私たちは自身の生活を見直すことが重要です

 

ストレスがかかっているかどうか

自身を振り返ってみること

もしもストレスがかかっているなら解消する必要があります

つまり カラダを休めるサインなのです

 

また 暴飲暴食はしていないかどうか

振り返ってみましょう

軽い胃痛は、カラダからのSOSとして

自らを省みるチャンスなのです

 

それなのに胃薬を飲んで痛みを抑えてしまうと

ピロリ菌が免疫細胞に送ったメッセージを

胃薬はブロックしてしまうのです

すると免疫細胞は正常に反応することができないため

胃液がコントロールできない状態がつづくことになります

 

ですが 胃薬を飲んで痛く無くなったため

私たちは異常事態が続いていることに気がつかないまま

暴飲暴食をつづけてしまったり

ストレスを解消できないままにすることになります

 

ピロリ菌は いつまでも胃液が調整されず

今までと同じような食事やアルコールの量が胃の中に入ってきます

ピロリ菌は 軽い炎症を起こし続けて痛みというメッセージを送ります

 

胃薬で痛みをだましだまししながら

減らない食事やアルコールに軽い炎症は胃潰瘍になり

いづれは胃がんに移行します

 

ピロリ菌が胃潰瘍や胃がんの原因になっていることに間違いはありませんが

その理由は 私たちが考えることとはまったく異なることだったのです

 

ピロリ菌は 胃がんを起こしたくて起こしているのではなく

免疫細胞に働きかけて 胃液の分泌を調整しようとしていただけ‥

 

私たちは 一生お付き合いしなければならない自身のカラダに対して無頓着すぎるのではないでしょうか

 

自身のカラダのSOS受け取らない

生活を省みない

薬への安易な依存が

ピロリ菌に胃がんを引き起こさせているのです

 

一生懸命 私たちのカラダのために

一生懸命がんばっているピロリ菌を誤解しているといえます

 

このようにピロリ菌は

胃液の分泌量の調整に関わっているため

ピロリ菌を除菌すると軽いめの胃痛が起きないかわりに

胃液の分泌も調整されないということになります

 

ピロリ菌の除菌方法の確立のために

ご自身を最初の実験代にしたマーティン・J・ブレイザー博士は

自ら逆流性食道炎に苦しむことになってしまったのです

 

逆流性食道炎は食道がんのリスクが高い疾患です

胃がんよりも食道がんの予後は

明らかに悪いのです

 

著書の結論は

ピロリ菌を除菌すると胃がんになる確率は低減できますが

食道がんになる確率を上げてしまうということ

ご本人は ピロリ菌と胃がんの関係を説き

除菌方法まで広めてしまった責任からWHOや医学界にむけて

その危険性を訴え続けておられます

 

しかし いったんノーベル賞まで受賞してしまった

ピロリ菌除菌の常識を塗り替えることができず

苦しんでおられるということです

 

カラダに起こることは全て 意味があるのです

自身を振り返る

あるいは専門家に相談しましょう

 

 

 

ピロリ菌を除菌するメリットとデメリットとは‥

 

ピロリ菌は 病原菌ではありません!

なんて聞くと驚いてしまいますね

誰もがピロリ菌を悪者だと思っています

でも‥実はピロリ菌は共生菌なのです

 

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結論を言えば ピロリ菌を除菌すると 

食道がんのリスクが上がります

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それは ピロリ菌とその除菌方法を発見した人が

発表しています

 

 

ピロリ菌が発見されたのは1979年

胃潰瘍とヘリコバクター・ピロリ、そして胃がんとの因果関係が証明

1994年 WHOはピロリ菌を1級発ガン性微生物Class I Carcinogen

に指定しました

 

それらを証明したオーストラリアの病理学者ロビン・ウォレン博士と

微生物学者バリー・マーシャル博士は

2005年ノーベル生理学 医学賞を受賞しています

 

 

当たり前のようにピロリ菌の除菌がおこなわれています

保険適用なのでお手軽に進められ

当たり前のように除菌しています

 

ニューヨーク大学の微生物学教授、米国感染症学会 元会長の

マーティン・J・ブレイザー博士はご自身の著書である

“Missing Microbes”(失われた細菌)に

ピロリ菌を除菌すると、胃がんになる確率は低減できるが、

食道がんになる確率を上昇させてしまうと

結論づけています

 

 

彼は ピロリ菌と胃がんの因果関係を証明することに貢献し、

ピロリ菌除菌の手法を確立するため、

ご自身を最初の実験台にした人です

 

ピロリ菌と胃がんの関係や除菌方法を発表した責任から

WHOや医学界にその危険性を訴えています

 

しかしノーベル賞まで受賞しているピロリ菌悪玉説や

ピロリ菌除菌の常識を覆すことは難しく

悩んでおられます

 

世界に先駆けてピロリ菌を除菌したご本人が

逆流性食道炎を患っています

 

ピロリ菌を発見した1990年当時には

分からなかったことが最近になって判明し

著書の中で詳しく述べておられます

 

著書である

“Missing Microbes”(失われた細菌)の内容は次回

 

 

 

                                                                                                                                                                                                                           

抗がん剤は世界ではどう考えているの?患者様からの質問です

 

スウェーデンの研究では前立腺癌患者223人を

まったく治療せずに、10年にわたり調査したところ、

死亡したのが124人である一方、

癌で死んだのはわずか8.5%

 

研究者たちは全摘除は標準的な治療とは言えないとし、

日本でよく行われている放射線治療などを使用した方法も、

必要ないという結論に至っています。(JAMA276号)

 

カナダの肺ガン専門医に行ったアンケートでは、

肺癌が3Aと呼ばれる進行期の場合でも、

無治療の希望が22%、手術を希望した医者は6%、

抗ガン剤による治療を希望した医者は5%でした。

 

日本の標準的ガイドラインでは

100%手術と抗ガン剤などを勧められるでしょう。

 

アメリカのNCIリポートでは抗ガン剤は無力と

はっきり記載されており、

15万人の抗ガン剤治療を受けた患者において、

肺癌、乳癌、卵巣癌、ホジキン病などで

抗ガン剤によって膀胱癌が増え、

白血病では肺癌が増え、卵巣癌では

大腸がんが増えていました。

 

アメリカの20近い大学、医療機関が出した東海岸レポートでは、

末期(ステージ4)の肺がん患者743人を対象として、

①抗がん剤3種類

②抗がん剤2種類

③抗がん剤1種類A

④抗がん剤1種類Bとして評価し、

一時的な腫瘍縮小率は①20%②13%③9%④6%だったものの、

副作用死において①②の死亡者数が③④の死亡者数の7~10倍で、

最も早死にしたのは①で最も長生きしたのは④であり、

いったん縮小した腫瘍は

5~8か月で元の大きさに再増殖することがわかりました。

 

ある乳癌の研究では、

100年前の手術も抗ガン剤もなかった時代の余命期間が、

世界的に有名な抗ガン剤病院の余命期間より

はるかに長いことを示しており、

標準的な乳癌抗ガン剤を使用した場合は

さらに短くなることが分かっています

(Br.Med.J.1962年の論文、J.Clin.Oncol1996年の論文など)

 

分子標的剤イレッサは延命効果がないという臨床研究もあり、

副作用の間質性肺炎などを発症するのは4%、

亡くなるのは1.6%、2012年9月までで

副作用死亡者数は857人です。

 

肺癌などによく使われるイリノテカン、

最初に承認された肺癌では薬物の毒性死が公式だけで4%あり、

他の抗ガン剤が無効な患者には

腫瘍縮小効果さえありませんでした。

 

肝炎などにも使われるペグイントロンは、

副作用として自殺、発熱、間質性肺炎、血球減少、意識障害、

譫妄、錯乱、中毒性表皮壊死融解症、横紋筋融解症、

重篤な肝機能障害、ショック、腎不全、心不全、消化管出血、

催奇形性、脳出血、脳梗塞など無数に並びます。

添付文書くらいは必ず見ましょう。

 

癌細胞耐性について2012年

英医学誌ネイチャー・メディスンに報告があります。

抗ガン剤によって健康な細胞の DNA が損傷し、その細胞から

「WNT16B」と呼ばれる 癌細胞の生存率を高めるタンパク質が

より多く分泌されて、矛盾の結果を生じさせることが判明したと報告

 

米国では1992年に

国立衛生研究所に代替医療事務局ができ、年間2億ドルの予算をつけ

いまやガン患者の80%以上が代替医療を利用し、

生命保険会社も代替医療を公認、

すでに代替医療の医療費が西洋医療の医療費を上回っています。

 

英国でも2010年までにガンの死亡率を5分の1に下げ、

ガンによる年間死亡者を10万人減らすという目標を設定し、

内閣直属の専門組織を発足させ

米国でも英国でもガン死亡率が減少に転じています。

 

(記事はお借りしました)

 

抗がん剤のデメリットとメリットをしっかり聞く

あるいは調べた上で どうするのか‥

それを決めていくことが大切です

 

誰かに言われたからといって

解らないままに身を任せないで。

自分の人生をカンタンに誰かにゆだねてはならないのです

 

厳しいとは存じますが

自分の人生は自分で決めていくことが重要ではないでしょうか

 

 

白血病の抗がん剤シタラビンはどんな薬ですか?

 

白血病の抗ガン剤

シタラビンの添付文書を読むと

 

「本剤は細胞毒性を有するため

(アンプルから注射器に移すなど)調整時には、

手袋を着用することが望ましい」

 

「皮ふに薬液が付着した場合には、

ただちに多量の流水でよく洗い流すこと」

と書いている

 

「本剤を、他の抗ガン剤と併用した患者に、

白血病、肺腺ガンなどの

二次性悪性腫瘍が発生したとの報告がある」

とも記載しています

 

薬剤師向けの

『抗ガン剤調整マニュアル』を見てみると

 

「抗ガン剤は、細胞毒性、変異原性、発ガン性を

有するものも多い」

 

看護士マニュアルには下記のように記載されていた

 

抗ガン剤は発ガン性がWHO5段階評価で

最悪レベルがほとんどである

膀胱ガン患者に投与すると、

9倍も膀胱ガンが増加した

 

(記事はお借りしました)

 

 そんなリスクが分かった上でも

それでも今、必要なのかどうかをよくよく考えること

 

あなたの体力が

そのリスクに耐えられるかどうかを見極めることが

なによりも重要でといえます

 

 

プラトシン(ジェネリック抗がん剤)は安心か!?

 

抗ガン剤や放射線治療を選びたくない科学的根拠

 

ジェネリックに代表される抗ガン剤の添付文書を見ると

たとえばプラトシンについては4ページもあります

ですが、どこをみても臨床成績も有効データも

一切記載されていません。

 

そもそも添付文書は

その記載が義務付けられているはず

 

しかしこの文書には「どれだけ有効か?」も

「どれだけ危険か?」も「効能」さえも載っていない

 

 

さらに

「本剤は使用瀬遺跡調査などの副作用発現頻度が

明確となるような調査を実施していない。」

 

う~ん‥

安心の材料が見当たりません

 

(記事はお借りしました)

 

抗がん剤、放射線治療を選びたくない科学的根拠

 

抗がん剤、放射線治療を選びたくない

科学的根拠の一例をあげてみます

 

一時的に小さくなる事もあるけれど

そのあとに急速にリバウンドして早く亡くなることが多いのはなぜ?

 

これは抗ガン剤や放射線治療が

反抗癌遺伝子(ADG)を変化させて

耐性を獲得し狂暴化するためであると

1985年アメリカ国立ガン研究所のデヴィタ所長が

公式に表明しています

 

 

次回はジェネリック抗がん剤について

 

ごあいさつ

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